とある超人気ブロガーさんが、「ブログを書く上で、工夫していることは?」という質問に、
「自宅に、ミニ撮影コーナーを作っています」
と、答えていました。
ブログを読んでいると、その方は、めちゃ忙しい人みたい。だけど、
自由に使える時間が限られているはずなのに、
いつもキレイな写真つきの記事が、頻繁に更新されていて、みる人を楽しませてくれるんだよな。
私も、いつかは、ミニ撮影コーナーというものを作ってみたいなと思っていて、
気になっていた、コンパクトな商品撮影セット 大里化工さんの「PHOTOLA(フォトラ)」を、お借りしました。
結論からいうと、やっぱり、撮影セットがあると、便利なのかもしれないと思う。
キレイな撮影のために必要なものがあらかじめセットになっていて、便利なんです。
思いつきで写真を撮っていると、うまくとれないことがざらにあって、
楽しいよりも煩わしいと思ってしまう。
でも、フォトラは、そんな煩わしさを、カバーしてくれる。
あとは、その人の着眼点やセンス次第で、さらに、素敵な写真にしてくれそうな可能性を感じました。
私は、晴れた日の午前中、自然光で商品撮影をしています。
できあがりの写真が残念になるので、
雨や曇りの日、夜は基本的に撮影をしないようにしているのですが、
フォトラがあると、いつ何時でも、キレイな写真が撮れるのが助かる。
朝、頑張って早く起きて、写真撮れば、
撮影セットなんてなくても、自然光で十分と言えば、十分なのかもしれないけど、
モニタリングに参加していると、締め切りもあるし、
雨降りや曇天が続く日もある。
夕飯の料理を撮ろうと思うと、当然、撮影は、夜になってしまう。
料理本のための撮影じゃないんで、サッと撮って熱いうちに食べたいです。時間かけてられない。
夕飯に作ったものをフォトラで撮ってみた。
楽天レシピでみつけた、吉野家風 豚丼です。
吉野家風?! 豚こま肉で豚丼☆
料理名:豚丼
作者:新米主婦りえママ
■材料(2人分)
豚こま肉 / 1/3パック
玉ねぎ / 1個
生姜 / 薄切り5枚位
※水 / 150ml
※砂糖 / 大さじ3
※みりん / 大さじ3
※酒 / 大さじ2
※醤油 / 大さじ5
紅生姜(トッピング) / 少々
卵(トッピング) / 1個
白飯 / 茶碗2杯
■レシピを考えた人のコメント
吉野家の牛丼が食べたくなったので☆
冷蔵庫にあった豚こま肉で作っちゃいました!!
詳細を楽天レシピで見る
撮っているときは、こんな感じ。
別の日に、フォトラなしで明太子ご飯に白ゴマをかけたものを、夜撮ってみると・・・
我が家は、温かみがある照明なので、なんだか、黄色っぽく写っちゃうんです。
これ、後で、PCで修正しても、限界がある。
なんか不自然で、美味しそうでなくなるので、ライティングって大事だよなと思う。
フォトラで撮ると、修正不要なんです。
(カメラは豚丼と同じカメラを使い、カメラ任せのオートで撮っています。)
夜、PCに向かって記事を書いている時、
こんな写真もあると分かりやすいなと思いついた時でも、
忘れないうちに、キレイな写真が撮れると、やっぱ便利です。
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やむおえず、夜撮影する場合、
うちにある電気スタンドで光を当てて、撮影したこともあったけど、
豆電球一つの光より、2方向から細長いランプの光がくると、光が柔らかくて、影が出なくていい。
ランプは専用品ではなく、【日立】 コンパクト形蛍光ランプ パラライト 13W形 昼光色 FPL13EXD。そんなに高いものではないし、手に入りやすそうなところもいいな。
また、レフ板がセットになっているのもよかった。(フォトラでは、レフ板とは言わず、『専用ディフューザー』という言い方をしています。レフ板以外の使い方もできるからだと思う。)
特に、高級感を大切にしているコスメを撮ると、金や銀の文字・ラインが、反射してしまって、困るのですが、黒のレフ板で、反射をおさえることもできるし、
逆に、黒っぽいものを撮る時は、白のレフ板で光を集めることもできる。
レフ板をいい感じになるように、誰か、もしくは、自分でもたなくても、レフ板をセットできるようになっているし、
カバーの角度を変化させて、光の反射を調整できるから、便利。ひとりでできます。
カメラ好きな方は、レフ板も自作するかもしれない。
だけど、私のようなそうでもない人は、知識として知っているだけで結局活用しないレフ板。
それが、使いやすくセットにされていると、気楽に使えてよかった。
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商品を横から撮ることができるのもフォトラのいいところ。
何も考えずに、我が家で、横から撮ると、商品の背景にある生活感あふれた空間が写ってしまって、とてもブログにアップできないのですが、
フォトラには、背景受け、背景紙もセットされているから、汚部屋で撮影しても、生活感を感じさせない写真が撮れちゃう。もちろん、撮影をするときには、まわりを片づけると商品に余計な色が入ることも少なくなります。そして、意外と、気になるのが、ホコリや髪の毛。フォトラを使うと、一時的にも、掃除するようになります。
それって、撮影の基本なんだけど・・・って、思われていると思うけど、
だらしない人(私のことですが、)は、こういうのを使うと、基本に立ち返ることができるというか、ちゃんとしないとなと思わされていいのですよ。
プロのアシスタントの方がトレシーとか使って、商品を磨くけど、そういうことも大事だよね。
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透過するジュエリーを撮る時もフォトラは便利です。
フォトラの1台を横に置き、その上にアクリルやガラスなどの板をのせて商品を置き、ライトをつけると・・・
下から、光がきて、とてもキレイに見えます。
傍らに、もう一台のフォトラで照明をあてます。
プロのカメラマンの方に、キラキラ光るものをキレイに撮るとき、
「アクリルやガラスなどの板ごしに、下から光を当てて撮っている。」
なんて言うのを聞いたことがあったのですが、
「下から光を当てて撮る」って、その時は、意味が分からなかった。
でも、フォトラがあると、プロが商品撮影でやっていることを、いとも簡単にできる。
この使い方で、ロゼワインを撮ってみました。
ワインの瓶がちょっと、大きくて、背景に、写って欲しくないものが、ちょっと、入ってしまうけど、
(ジュエリーぐらいの小さいものがフォトラには、ぴったりだと思う。私、そんなジュエリー持ってないし、マクロレンズもないのでできませんでした。だから、ワインなんです。)、だいたいのイメージは、伝わりますかね?!
本当は、アクリルやガラスなどの板をのせた方がいいと思うけど、
ないし、ワインが転がりそうなので、
白い専用ディフューザーの上に直接、のせています。
背景を代えると、印象がガラッと変わって面白いです。
背景を黒(の専用ディフューザー)にしたら、
ロゼワインというより、ラム酒のようなアルコール度数の高いお酒のような印象に。
背景は好きなものに変えて、楽しめます。はじの余計なものも写らなくなるし。
ジュエリー以外にも、オーラソーマの小瓶とか、香水とか、小さくて、キラキラ透明感のあるものを撮ると、フォトラはいい仕事してくれそう。汚部屋で撮ったとは思えないような幻想的な雰囲気です。
色々、試してみて、フォトラがあると便利だなと思ったんだけど
但し、
商品撮影セットというのは、(コンパクトといえども、)意外と、場所をとったりする。
フォトラは、折りたたんで本棚などに収納できるぐらいコンパクトになるけど、
私は、出しっぱなしにして、ミニ撮影コーナーを常設しておきたいなと考えるので、
まず、いらないものを捨てて、スペースを確保してからでないと、
ただでさえモノであふれている部屋をさらに、圧迫してしまう・・・。
モニリングして、その便利さを実感すると、いつも欲しくなるんだけど・・・。
買ったとしても、やっぱり、モノを捨てて、スッキリしたお部屋でないと、
結局、お蔵入りになってしまいそう。なんて、自分のだらしなさを懸念しています。
そんなに高価なものでもないし、ほんと私次第なんだよな。
ともあれ、モニターさせていただく機会をいただけで、とても感謝しています。
素敵な商品をご紹介くださり、ありがとうございました。
大里化工 PHOTOLA フォトラ
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