肌に栄養やうるおいをゆき渡らせる「血流」に着目し、血流美ケア(血流促進で、明るい肌に導くお手入れ)を提唱するエスト。
加齢によって低下する血流機能を整え、肌質を改善。美肌をつくり出すサイクルをスムーズに働かせて、内側から、生命感あふれる輝きを目指すのがコンセプト。こういう考え方やアプローチって、共感できるし、大好きなブランドの一つです。
今回、Ripreさんのモニターキャンペーンを通して、エスト インナーアクティベート コンディショニング ローションⅢタイプを体験させていただきました。
※ このブログを読んでくださっている読者の皆さまへ、
【 エスト インナーアクティベート コンディショニング ローションⅢタイプ】を試せるプレゼントキャンペーンのお知らせが文末にあります。
興味のある方は、ぜひ、最後まで、読んでみてくださいね。^ω^
エストのスキンケアは、使ったことがありますが、いつの間にか、パッケージも中もリニューアルしているんですね。
化粧水には、保湿効果に優れ、血流促進効果のあるユズエキスが配合されているそうです。また、血流促進成分ユズエキスを肌の奥まで届ける浸透促進技術を採用し、細胞と細胞のすみずみまで素早く、かつ、多量に入り込むことに成功したらしい。
ボトルは、ガラス容器から軽いプラスチックになり、扱いやすくなっていました。
そして、ポンプ式になったのが嬉しい。適量は4プッシュ。
ポンプ式って、衛生的で、誰がやっても、多すぎず少なすぎず推奨量が出せて大好きです。適量の目安を、例えば500円玉ぐらいとか、うたっていても、実際、人によって使用量ってまちまちらしい。500円玉ぐらい使っているつもりで、100円玉ぐらいしか使っていない・・・なんてこともあるそうだから。
お手入れは、コットンではなく、手でつけることが推奨されています。
”コットンを滑らせるようにして化粧水をなじませる”なんて、勧めるメーカーさんもあるけど、個人的には、コットンによる刺激が気になるほう。
コットン推奨でも(肌の上から垂直に圧をかける)パッティングで肌になじませるならいいんだけど(皮膚科の先生のお話では、肌は、パッティングなどの垂直の刺激には、比較的強いけど、こするなど水平の刺激には、弱いそう。)、肌の上を横に滑らせるように動かすなら、手でつける方が何だか安心だと思っています。指先の感覚で、もうちょっと、化粧水を足した方がいいかなとか、肌状態も分かりやすいと思うし、摩擦を避けるために、無駄に、化粧水を使いすぎることもないと思うし。化粧水をけちるつもりはないけど、いいものを無駄に使うのも嫌なんだよな。
また、日々使う化粧水で、より効果を高める簡単なマッサージを推奨しています。エストのHPを見ると、血流を促進する効果的ななじませ方が動画で紹介されていて分かりやすい。
マッサージといっても、簡単で、なでるよう。力もいらない感じ。
特に、気になるフェイスラインから首にかけてのアプローチとか、つい忘れがちな耳へのアプローチは、気持ちよさそうだし、いいなと思った。
単に、ざっと化粧水をつけるのではなく、肌状態を確認をしつつ、ぜひ、習慣にしようと思った。地道なことでも、ちょっとした心がけが、積もり積もると、変わってくると思うから。
化粧水は、サラッとして、ヌルつきがないのに、不思議と、うまい具合に指を滑らせることができます。
なじませているうちに、すうっと肌になじんで、つけた後は手に吸いつくようにモチモチします。
さて、化粧水をこれに変えたら、血流がよくなったかどうかは・・・、
顔がぽかぽか温かくなるってこともないし、正直、すぐ、効果実感があるものではないんですが・・・。
でも、これでマッサージを続けていると、明るいピンクの艶肌になり、肌が健やかになっている感じがする。ハリがあって、生き生きしている感じ。朝の洗顔後の肌の質感も変わってきます。それが、血流がよくなり、美肌をつくり出すサイクルがスムーズに働いているっていうことなのかな。もしかしたら、化粧水のあとにつける美容液も細胞と細胞のすみずみまで素早く、かつ、多量に入り込むのを助ける効果もあるのかも。
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