第1部は、写真撮影講座。
管理人Kさんが指南する専業アフィリエイターならではの視点からみた写真講座が、ちょっと、ショックだった。
キラッと光る写真撮影の細やかなコツも、さることながら、
一番、魅力的なブログを書くのに必要なものって、
管理人Kさんのような温かみのある人柄や人に分かりやすく伝えようとする気持ちによるところ。サービス精神が、大きいと思いました。
見えない努力を重ねているのが伺えて、
ブログは、続けているけど、”自分はこんなものだろう”と諦めていた自分自身を反省しましたよぉ〜。
すごい人って、努力してるんだな。私も、もっと、やってもいいんだなっていうか、やろうよ、自分!と、思った。
ネットの世界といえども、結局、人だよな・・・って、しみじみ思う。
ところで、写真講座で印象的だったのは、
あまり、プロが撮るような広告にのっていない写真を撮るのが効果的。
ということ。
例えば、日比谷花壇さんの花々をモデルに写真を撮ってみた場合。
異常に近寄ってみるとか。
花弁に水滴が付いている状態で撮ってみるとか。(マクロレンズが欲しいなぁ・・・。)
マイナス補正で、背景も黒くして、ドアップにしてみるとか。
(ほんとは、もっともっと、寄ってみたいけど、これが限界でした。)
真っ赤な花を撮るときは、マイナス補正に、
(この赤い花の写真、なんか、怖いのは、マイナス補正にしてないせいだな。)
白い花を撮るときは、プラス補正に・・・
なんて、細かなテクニック・工夫も、色々、教えていただいたんだけど、
こういうことは、何枚も撮って、感覚的に覚えることのよう。
教えてもらった割には、あとで、自分が撮った写真を見て、残念だよ・・・って感じのオンパレード。でも、おかげさまで、学習するきっかけになってよかった。精進せねば・・・。
花を撮るということだけでも、撮るもの、何を表現したいのかによって、相性のいいものと組み合わせてみたり、構図・アングルを考えたり、小道具を工夫したり・・・。
ブーケを人に持ってもらうというのも、その商品の大きさが分かりやすかったり、もらった人の存在がイメージできてよかったりする。
モデルさんのネイルや服もブーケとカラーを統一してします。
絵的にスッキリ、と同時に、主役の花を引き立てます。
また、撮る枚数も。管理人Kさんは、ブログにアップする1枚の写真のために、プロのカメラマン並みに、何枚も何枚も、撮るそう。100分の1とかが、ブログにのるんですって。
自分にしか撮れない写真って、リアリティーのあるものを伝えること。
自分の立場(価値)を意識して、
使っているシーンを撮る。と、リアリティーがでるそうです。
自分の立場(価値)って、意識したことなかったよ。
っていうか、”自分はこんなものだろう”と諦めていたんで・・・。(;^ω^)
広告主サイトにない写真が、
キレイなだけじゃない、見ている人の購買欲を刺激する写真のコツ。
カメラのことをもうちょっと、勉強しつつ、カメラのせいにせず、日々、精進だな・・・。(;^ω^)
管理人Kさんが運営するメインサイト「QVC大好き」は月間40万PVを超えるそう。
運営サイトは「トライアルセット研究所」「卵殻膜コスメ大好き」「ショップチャンネル大好き」など多数。必見です!
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