この間 ディセンシアさんの新商品体感イベントに参加して、お土産をいただきました。
いただいたのは・・・
・つつむ ジェントル クレンジング
・つつむ ジェントル ウォッシュ
・つつむフェイス コンディショナー
・つつむフェイスクリーム S1
の4点。使ってみた感じは・・・
ディセンシア つつむ ジェントル クレンジング
見た目はクリーム、使用感はオイル、みたいなクレンジングですね。
日によっては、指の滑りが悪く感じたこともありました。
おそらく、それは、肌が乾燥しているあかし。
スキンケアセミナーでPOLAの研究員の笠原さんがおっしゃっていたんですが、肌が乾燥しているときは、なかなか、クレンジングがなじまないのだそう。
クレンジングの反転(メイクとなじむと、ふっと、指が軽くなる感じ。)が起こるまで、顔の上で馴染ませようとしてこすってしまうと、トラブルのもとになってしまいます。そういう時は、クレンジングを顔ののせる前に、あらかじめ、温めてからなじませるといいそうです。
雑誌で、永富千晴さんが、ご自身のクレンジングをする時に、クレンジングを手にとって、手のひらに伸ばして温め、さらに、スチーマーで、温めてから顔にのせていらっしゃいました。夏は、そんな必要性はないけど、秋冬は、ぜひ真似したいスチーマー使いと思いました。
肌のくすみぬけは期待できないけど、落とし過ぎない「6回洗顔」が基本とのこと。確かに、顔に1枚、膜が貼られているような感じがあります。洗顔でそれを落とすって感じです。
次に使うのが、ディセンシア つつむ ジェントル ウォッシュ。
敏感肌用ということで、しっとりとマイルドな洗い上がりを予想していましたが、意外と、さっぱりします。でも、つっぱるほどの乾燥はありません。ディセンシアはダブル洗顔推奨なので、クリームクレンジングの油膜を落とすためには、これくらいの洗浄力が必要なのかもしれません。
ネット使用で簡単に泡ができて 流すまでへたれません。 ‘もっこもこ‘ とか ‘濃密‘ じゃないけど それなりにふんわりして継続するので 心地いい。
泡立ちと泡切れは文句なく良かったです。
しっかりした石けんで、溶けにくく、ドロドロになりません。じっくり使えると思うので、社長が言っていた、正しい使い方をすれば、5ケ月もつという、コスパのいい石鹸というのは、そうかもしれないなぁと思いました。
私は、夏は泡洗顔したいからしちゃいますが、夏以外は、佐伯チズさんの影響で、ダブル洗顔をしない派です。でも、ディセンシアさんのアイテムを使い、推奨する方法を守れば、ダブル洗顔しても、よさそうな感じがしました。
数量限定ですが、石鹸を買うと、洗顔ネットもプレゼントしてもらえるそうです。
つつむフェイス コンディショナー(化粧液)
トロッとして、美容液のような化粧液です。適量はディスペンサーを2~3回押した量ということで、適量が分かりやすいです。簡単で衛生的。手のひらにとって、顔全体を包み込むように優しくなじませて、浸透させます。
ディスペンサーからだしたときは、とろっとしていますが、肌にのせておさえると、サラッとしてきます。肌表面でベタベタする感じではなく、肌の内側から潤っている感じです。
つつむフェイスクリーム S1
今までのフェイスクリームに、新たに軽いタッチのものが誕生しました。それが、フェイスクリーム S1。
指あたりがのびやかで、今までのがオイリーな感じがして、重く使いづらいという方にも良いのでは
のばすときの、モッタリ感が違います。
私もこちらが好きですね。でも、それは、好みだとも思います。
以前からあるフェイスクリームは、エリザベスアーデンのエイトアワークリームに共通するものを感じがしましたが、その肌をぴっちり覆う密度の濃い膜に安心感を感じるタイプの方は、今までの方がいいかもしれません。季節や、朝・晩どのタイミングで使いたいか、肌状態で選ばれるのがよさそうです。あと、好みですか。
社長が言うには、効果は変わらず、使用感だけライトになったそうですから、ラップ効果は、ちゃんと、健在みたいですよ。
半身浴で代謝を上げて、ぷりぷりになった肌に化粧水をたくさん入れて、手持ちの美容液を塗って、このクリームでふたをすると、特に敏感肌でなくても、なんか、いい感じです。肌の渇きを感じやすい時は、頼もしさを感じます。
decencia
(ディセンシア)のHPも、リニューアルしました。
すごく可愛くなっています。