トレンダーズさんのご招待で、CLARINS(クラランス本社)で開催された、小顔スキンケア&メイクのレクチャーイベントに参加させていただきました。
クラランスのカリスマエステティシャン ローズマリー・カスターノさんによる小顔スキンケアで、すっきりフェイスに整え・・・。さらに、メイクアップアーティスト・KAZUさんが、憧れの小顔を手にいれる、秘密のテクニックを伝授してくださるという、夢のようなイベントです。
イベント会場に行ったら、この日のため
と思われるクラランスオリジナルの小菓子が用意してあって感激★
Le Cafe Mamie(ル・カフェ・マミー)さんに特別に作ってもらったそうです。
ミネラルウォーターやカモミールティーをいただきながら、レクチャーがスタートしました。
若かったころの肌悩みって、毛穴や美白などの1〜2個ぐらいだったと思うのですが、歳を重ねるごとに、リフトアップにも力を入れないと・・・と、課題が複雑になってきています。だから、湯船につかって半身浴、パックやマッサージが習慣になりましたね。巡りを良くして、毛穴も美白も、そして、リフトアップも・・・。総合的にケアするなら、カラダをひやさないことと代謝アップは、おばさんになるほど、ぜひ心がけた方がいいことだと思っています。
クラランスさんのコスメは、フランスに遊学してからずっと、何かしら使い続けているから、かれこれうん十年。特に、ボディケアものと香りのいいオイルは気に入っていて、何度もリピートしています。私が使っているのは、クラランスさんのほんの一部にすぎないけど、種類がすごく多いんですよね。妊婦さんでも使えるコスメもあるし。
今回、小顔美人用の「リフト アフィーヌ」ラインは、日本人のニーズがあって、開発されたものらしいです。
そして、ちょっと、驚いたのが、クラランスオリジナルメソッド・・・
小顔のケアといっても、しっかりぐりぐりマッサージって、しないんですよね。目もとは目元専用の美容液 リフト アフィーヌ アイを目頭から眼尻へぬり・・・
顔全体には、リフトアフィーヌヴィザージュをいう美容液を優しくなじませ・・・
とある動作を。(;^ω^)
そして、新商品の(むくんだフェイスラインに効く)マスク リフトアフィーヌラップは、
特に、むくみやすい顔の下と首にたっぷり塗って・・・・
詳しくは、「リフト アフィーヌ」ラインのメソッド説明動画サイトをご覧いただくと、一目瞭然なんですけど、あっけないぐらい簡単。ぜひ、興味のある方はご覧になってみてくださいね。グリグリマッサージしないんです。
こんなんで、小顔になれるんですかね・・・と、イベントに参加しながら、内心思ってやったんですけど。
スキンケア終了後、顔のむくみがとれて、すっきりしてるんですよね。
リフト アフィーヌ ラップは、冷やして使うのがお勧めだそうです。冷蔵庫に入れておいてもいいんですって。
飲み会、睡眠不足、残業、ストレスなどで顔がむくんだ時、週2回以上使うのが効果的。お手入れしたい方は、毎日使っても大丈夫です。
で、なによりもいいと思ったのが、香りです。
マスクを拭き取るときにモーニング アクア エッセンス(これも冷やして。冷蔵庫に入れておくのがお勧め。)もしくは、イヴニングアクアエッセンス という植物エキスをたっぷり配合した美容水をスプレーするんですけど、癒されます。使い方のコツは、たっぷりスプレーすること。
朝用のモーニングアクアエッセンスは、まるで朝飲むホテルのフレッシュジュースのような、瑞々しく、シャキッと目覚めさせてくれるようなイメージ。かたや、イヴニングアクアエッセンス は、夜くつろぎのひとときに飲むハーブティーのような1日の疲れを和らげ、眠りにつく準備へといざなってくれる安らぎのイメージです。気持ちまですっきりさせてくれたり、どんより重い気持ちを流してくれる。メンタルにも働きかけてくれるのが、魅力。効果も大事だけど、気持ちのいいもの、癒されるもの・・・こういうものは、ツボをえたコスメだと思う。
クラランスのオリジナルメソッドは、自分のカラダや手をうまく使うのが基本。いろんなものが揃えられているので、自分に合うものを探す楽しみもある。数が多くて、よく分からないというむきもあるのですが、今回のイベントで、ボディケアだけでなく、フェイスケアもとり入れたいなぁと思いました。
すっきりフェイスになったことも嬉しいのですが、帰り道、自分から、なんだかいい香りがして、女としての多幸感に包まれながら帰宅しました。自分が満たされると、周りの人も大切にしてあげようと思えるような、やさしい気持ちになれるというのは、大きい。
イベントスタート前に、テレビで放送されたクラランスのダイジェストビデオ(2003年「世界ウルルン滞在記」)がながれていたのですが・・・。クラランス社の創始者・ジャック-クルタン クラランスさんが、どうして、クラランスを立ち上げたのかというのを
「女の人が好きだから。」
と、まず、言ったんですよね。さすがフランス人だなと思ったのですが、さらに、
「女の人がきれいで幸せだと、周りの人にもやさしくできるでしょ。」って。
その通りだなと思いました。フランスには、刑務所にもエステがあるらしい。文化がまるで違うなと思いました。
クラランスのハートにふれられる体験は、まだまだ、続きます。
ちょっと、長くなってきたので、クラランスの美の親善大使 ローズマリー・カスターノさんのお話は、次回に続きます。
ローズマリーさん、なんだか、佐伯チズさんみたいなイメージで、ファンになってしまいました。
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