給料を上げるな!接待は受けるな!マイレージは返せ!
と、公務員がたたかれているような時代、一部の美味しい思いをしている人たちがこっそり飲みそうな知る人ぞ知る超高級ビールが、7月16日に限定発売されます。
プレミアムの中でも、さらに、
プレミアムなビール![]()
実は、あの『ちょっと贅沢なビール』 エビスビールより、お高いビールです。
サッポロビールさんからのご招待で、一般発売前のプレミアムビール「エーデルピルス」の試飲会に参加させていただきました。
今回は、同伴者1人OKということで、夫を誘ったのですが・・・。
高級ビールが飲めるということで、夫は、クリスマスのプレゼントを待ちわびる子供のように、この日を、それはそれは、とても楽しみにしておりました。
イベント会場は、恵比寿ガーデンプレイスの恵比寿麦酒記念館。
三越の裏にあるのですが、(私が知らなかっただけで、ビール好きな方には、有名なのかもしれませんが、)ちょっとした穴場スポットではないかと思うような素敵なところでした。
有料ですが、お手頃な値段で、ここでも、美味しいビールをいただけるんです。(ちなみに、おすすめは、4種類のビールを飲みくらべできる「飲みくらべセット( 400円)」だとか。)満席で、活気があり、観光スポットにもなっているのか、外国の方の姿もチラホラ目立ちました。
招待されたブロガーは、恵比寿麦酒記念館の地下のビアアカデミー会場という、普段、一般の人は、入室できない 飲食店を営む人たちのためのトレーニングセンターに、ご案内いただきました。
一般発売前のプレミアムビール「エーデルピルス」って、どんなふうに、プレミアムなのかというと・・・
実は、「エーデルピルス」は、1987年に、缶と瓶で一般発売されていました。
その後、缶・瓶は生産中止になり、樽のみでの販売に。
お値段もいいものなのですが、味にこだわりを持つオーナーのお店の元でひっそりと今日まで飲まれてきました。
去年・2007年は、缶のデザインを一新し、ネットで350ml入りの缶を1500ケース限定発売!そしたら・・・
20万近い応募が殺到したそうです。
抽選で販売したそうですが、まさに、知る人ぞ知るプレミアムなビールなんです。
Edelpilsとは「高貴なピルス(ピルスナービール)」を意味し、世界最古のビール醸造所が造るWeihenstephan(ヴァイエンシュテファン )が使用していた由緒のある名前。
20数年前、サッポロビールは、ドイツの正統な製法でつくったプレミアムビールに、ぜひこの名前を冠したいと申し入れをしました。そして、当時の醸造責任者らに製品を試飲してもらった結果、その品質の高さを絶賛され、名称使用許可を受けたという歴史を持つプレミアムビールなのです。
中身のプレミアム具合は・・・
麦芽100%はあたりまえ!なのですが・・・
厳選されたピルスナー麦芽100%使用!
希少な種類のホップ・世界最高級のチェコ産ファインアロマホップを100%使用!
しかも、通常ビールの3倍量のホップを使って、贅沢に作っているビール。
また、サッポロビールは協働契約栽培への取り組みをしています。
協働契約栽培は、誰が、どこの畑で、どんなふうに作っているかを、はっきりと把握すること。サッポロビールと生産者が、コミュニケーションをとりながら、協力して、品質のいい原料を作っていくことです。世界中の畑から麦芽とホップの品質管理しているんです。
で、この協働契約栽培が、今年、日本で初めて、ドイツ連邦栄誉賞金賞を受賞しました。ビールの本場が認めてくれたんですね。
世界的に原料が値上がりしている今の時代に、畑から製法まで、高度にこだわってものづくりする姿勢って、すごくない![]()
エーデルピルスのうんちくはこれぐらいにして・・・。
次回 エーデルピルスをいっそう美味しく飲むには・・・に続きます。
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