ケンウッドの「Acoustic Sound System Kseries(アコースティック サウンド システム ケーシリーズ)」から、新商品のK1000が発売されました。クリスマスのイルミネーションも眩いケンウッドスクエア・丸の内で、ミニCDコンサートを体感してきました。
ちなみに、こちらが、新商品のK1000![]()
見た目は、かなりコンパクトなんです。

iPodなどの普及で、音楽を手軽に日常的に楽しむことができるようになりました。最近は、PCから音楽をダウンロードできることもあり、CDの売上って、年々落ちてきているんだそうです。ですが、CDの売上は落ちている一方で、コンサートの興行はここ数年伸びているんだとか。自分の好きな音楽を楽しむ、耳の肥えた人たちが増えているようです。
日常の慌ただしさから解放され、ちょっと高くてもいいからコンサート会場で聴くようなクオリティーの高い音楽を楽しみたいという需要も増えているのだそう。
K1000は、コンパクトでお手頃値段なのに、目をつぶればまるでそこに演奏者がいるような自然で新鮮な音を楽しめるオーディオ機器です。
音を小さくしても、低域がしっかり出て、細かいニュアンスがちゃんと再現される。綺麗な音のバランスで、音楽を聴くことができます。
だから、深夜、ヘッドホンで聞いていても、きれいな音で聴ける。
新鮮な音を、一番いい音で聴けるのが、K1000のポイントです。
イベントでは、自身が持参した酔いしれるお気に入りのCDを聴いて、音質の違いを確認するブロガーさんもいらっしゃいました。普段自宅で楽しんでいる様子との違いがよく分かって、納得してらっしゃるようでしたね。私も、セリーヌディオンなんて好きなので、持ってきて酔いしれてみたかったなぁ・・・と、ちょっと、後悔。
K1000とは、ちょっと、違うんですけど・・・
ケンウッドさんの商品で、ちょっと、面白いなぁと思ったのが、PCサウンドをワイヤレスで楽しむことができるデジタルワイヤレスシステムSLG-7。
PCの音をケーブルをつながなくても、CDクオリティーでデジタル伝送することができます。ケンウッドさんは、もともと、無線メーカー。電波を飛ばすことにかけては、技術力があるので、可能になった商品です。音質劣化のないクリアな音楽再生を聴くと、すごいなぁと思いました。

白いクリスマスツリーの隣に、火鉢みたいなものがありますが、こがスピーカーアンプで、ここに、電波を飛ばして、ここから、音が聴こえてくるんです。また・・・

なんだか、おしゃれなブティックにおいてオブジェにも見えるピンクと黒の物体も、実は、スピーカーアンプ。これは、デザイナーさんがデザインしたそうですが、スピーカーに見えないものから、クリアな音が出てくるのは、ちょっと、面白かった。
設計、パーツの選択、回路技術にたいるまで、こだわったクオリティーの結晶。
音質にこだわり、形が違うものでもクリアで、自然なサウンドを楽しめたイベントでした。
K1000は、10月から家電量販店で売られているものですが、オーディオに興味ある方は、ケンウッドのショールーム ケンウッドスクエア・丸の内で、体感されるのがお勧め。ケンウッド・オーディオ機器によるCDおよびDVDコンサートを体感すると、その音質にきっと、驚くはず![]()
>>ケンウッド公式HP Kseries「K1000」
K1000発売キャンペーンも実施中です。
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