仕事が忙しい健康おたくの方や美容関係者の中にも飲んでいる方もいるようですが、佐伯チズさんも、毎日、飲んでるようです。
>>佐伯チズさんが飲んでいる水素水
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佐伯チズさんが飲んでいるものとは、違いますが、その商品よりもっとたくさん水素が入っているというH40-600mv 水素結合水 を飲んでみました。
もとは、水素の安定化が課題といわれている水素燃料電池の研究・開発から生まれた、高分子テクノロジーの会社が開発した水素水です。医療機関から使い始め、エステティックサロンでも、使われ始めています。
ところで、H40-600mv 水素結合水 の何がいいのかというと、酸化還元力が高いんだそうです。体のさびをとる、抗酸化・アンチエイジングの効果が期待できるということが魅力なんです。
酸素が他の元素と結びつく反応を「酸化」といいます。
逆に、酸素が水素と結びついて元素を酸化前の状態にもどしてしまう反応を「還元」といいます。
これら、酸化還元の能力を示す値に「酸化還元電位(mv)」という単位があります。この値が大きければ大きいほど酸化力が強く、小さければ小さいほど酸化力が弱い(還元力が強い)ことを示します。
簡単な例として、バナナとキュウリを比べてみます。バナナは包丁で切ると切った断面が黒くなってしまいます。ところが、キュウリは黒く変化しません。これはバナナの表面が空気中の酸素と結合し酸化していくのに対し、キュウリはそれを防いでいるということです。このことからバナナは酸化物質、キュウリは還元物質であることが分かります。このふたつの物質の還元電位を測定し、分かりやすく数字で表すと、バナナ +431mv 、キュウリ -120mvとなります。
また、例えば、世界的に有名なルルドの水の水素溶存量は、0.006ppm(酸化還元電位 約−100mv)なんだそうです。
「水素」を多量に含んでいる水素結合水H4Oの酸化還元電位は、最大なんと-600mv
そういうわけで、水素結合水H4Oは、とても酸化還元力が優れて いるんです。
実際に飲んでみました。
無味無臭で、普通のお水のようでした。
でも、スッとカラダに入っていくような、ゴクゴク飲める感じでした。水素が入っているということで、はじめは、(例えば)硬水のようにちょっと、のど越しがきつかったり、苦味を感じたりなど、飲みにくいものなのかなぁと、思ったのですが、それは、まったくの見当違い。私には、飲みやすかったです。

ただ、これ、ちょっと、開けるのが大変なんですよね。専用のオープナーを使わないと、力持ちの私でも、びくともしないんです。(;^ω^)
でも、これには、事情があるみたい。
ペットボトルや瓶に入れると、空気に触れて、水素が、水から、抜けてしまうんだそうです。また、ほんのわずかな隙間からも空気が入ってこないように、本当に、きつぅ〜く封がしてあるんです。また、水素は、光と熱に弱いので、容器も4重構造になっている特殊なものです。もし、簡単に、開けることができてしまったら、水素が抜けて、普通の水になっている可能性もあるみたいですね。
ちょっと、長くなりそうなので、3回に分けて書きます。
なかなか、未知のものなんですけど、飲んでみたその後、何か、カラダに変化があったかを、書きますね。
>>heavenly water 業務用ダイエットウォーターに続く
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