前後に動いてしまったり、かかとのところが横に振れてしまったりすると、摩擦によって角質がどんどん出来やすくなってしまうそうです。
さらにヒールの高いサンダルは、摩擦と圧力が強くかかる指の付け根の角質も、厚くしがちです。
【自分でできる角質ケア】
1 角質を軟らかくする
まずは、フットバスで角質を柔らかくします。
家で行う場合は、40度くらいのお湯で足首まで温めると、血行やリンパの流れが良くなって、むくみも解消されます。
足の角質を柔らかくしてから・・・。
2 角質の除去
市販の足用ヤスリを使います。
使い方のポイントは・・・
角質が硬い黄色い部分は、ヤスリの粗い面を使う。
土踏まずや指の部分、皮膚の軟らかい部分はヤスリの細かい面を使う。
このヤスリをお湯で濡らし、軽く拭き取ってから使います。
よくやりがちだと思うのですが、お風呂の中で軽石でこすったりするのは、ダメなのだそうです。入浴中の皮膚が軟らかい状態でこすると、削りすぎて、皮膚が防御反応をおこし、ますます角質を厚くしてしまうからです。
■ 注意!
お風呂の中で強くこすらないこと
お風呂の中ではなく、足湯や入浴後にしっかり水気を拭き取った状態で、ヤスリをかけてください。
■ ポイント!
足の水気をしっかりふき取りヤスリを湿らせて削る
さらにお手入れの頻度は、月に1度が目安。くれぐれも、削りすぎには注意です。
3 保湿
一番大切なのは、保湿をすること![]()
角質を除去したあとは、水分や油分が浸透しやすくなっているので、クリームなどでしっかり保湿をしましょう。また、角質除去をしない場合でも、保湿は毎日行いましょう。保湿することにより、角質ができにくくなります。
脚がきれいなのは、憧れですが、見てきれいなだけでなく、この角質を放っておくと、色んな健康障害(肩こり、腰の痛み、O脚、ひざの痛みなど)が起こるそうです。
歩き方のクセによって、人それぞれ足の裏の角質が厚くなる部分は違ってきますが、足の裏の一部だけが厚くなると、体がゆがんでしまいます。そしてバランスが崩れて、色々な症状が起こってきます。
足の角質のケアをすると、足の裏全体が地面につくようになり、歩くのが楽になります。見た目にも大切なのですが、健康のためにも足の裏の角質を取るということは、大切なことです。
【関連記事】
■ ボディーケア
人気ブログランキングに参加しています。
と、思ってくださった方は、クリックしていただけると、嬉しいです。
ありがとうございます