銀座の松屋の地下1階『ギンザスイート』で、映画『かもめ食堂』の公開イベントを開催中です。
かもめ食堂に登場するシナモンロールにそっくりな『シナモンプッラ』(158円)をはじめ、フィンランドのパンがそろいます。
「ムーミンベーカリー&カフェ」は、フィンランドの童話「ムーミン」をモチーフにしたベーカリー&カフェ。東京ドームシティのラ・クーアに本店があり、原宿オーバカナルを立ち上げたシェフブーランジェ、池田裕之氏がフィンランドの本格的ベーカリーや料理を展開し、ベーカリーファンから人気を集めているブランドです。
「シナモンプッラ」(158円)のほか・・・
カスタードクリーム入りの「ムーミンパン」(315円)
チョコレートクリームが入った「ニョロニョロパン」(189円)
少し甘めで、ライ麦の押麦、ひまわりの種が入ったフィンランド伝統のパン「黒パン」(525円)
ジャガイモを混ぜ込み、酸味を抑えたライ麦パン「ペルナリンプ」(630円)
ムーミンの本に出てくるフィンランドレシピで作ったサーモンパイ(262円)
など10種類が並びます。
早速、いってみました![]()
実際、カフェが併設されていれば、なお、よかったのですが、パンのテイクアウトのみです。試食も出ていましたよ。どれも独特の素朴な美味しさがあったのですが、シナモンプッラと、サーモンパイを買ってきました。お気に入りのフインランドの器、ブラック パラティッシに盛ってみました。![]()
かもめ食堂と同じものではないのですが、シナモンプッラは、シナモン入りのアーモンドクリームがたっぷり巻いてあります。甘いシナモンの香りが温めると、さらに、強くなって、すごく珈琲とあいます。アラレ糖がアクセントにかかっていますが、アイシングはかかってないので、べったり甘いことはありません。比較的、誰でも(男性でも)食べやすいと思います。
サーモンパイは、ムーミンの本に出てくる伝統レシピというのに、惹かれて、買ってしまいました。お米をミルク煮にしたもの
と思うのですが、パイの中に、忍ばせてあります。(写真をクリックすると、拡大しますが、わかるかなぁ。)優しいクリーム煮のような味で、このパイは、すごくお薦めでした。優しい、ママの味って感じです。![]()
ムーミンパンは、通常、カフェでは、日曜・祝日限定のスペシャルパンのようですが、松屋の催事では、平日でも売られていました。写真では、かわいく写っていましたが、実際見ると、思っていたよりも、大きかったです。もしかしたら、このムーミンパンは、専用の型で焼いているのかも。(笑)小さなお子さんがいたり、お菓子作りが好きなムーミンフリークの方は、魅力かもしれませんね。
ムーミン焼き型
こういうものを食べると、自分でも、作ってみたくなります。
実は、以前、ベーグルにはまって、本を見て色々、作ったことがあります。その中でも・・・
ニューヨークスタイルの人気のパン
この本は、一番作りやすかった。
もちっ
むちっ
歯ごたえバツグン
のベーグルの作り方がのっています。
(軽い食感がお好みの方にはイマイチかも
)
専門店やカフェなどでしか食べられないと思っていたベーグルの他にも、シナモンロールの作り方ものっていたので、また、手作りに挑戦してみようかなぁ。フィンランドスタイルではないけど、この本だったら、好みのテイストで作りやすいから・・・。
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■ かもめ食堂・北欧

憧れのムーミンカフェ!!!
watanabeさんのブログを読んでいたら、益々行きたくなりました!