ベトナムは大きなカシューナッツが収穫されるそうです。
有名なのかどうかは、分からないけど、好んで作っている料理に、カシューナッツを使うものもあるので、試しに買ってみました。
比べてみると、特に大きくもないみたい。
左がいつも富沢商店さんで買っているインド産のカシューナッツ。右が、ベトナムのカシューナッツです。
食べ比べてみても、微妙な差。どちらも美味しいです。ベトナムで買ったほうは、少し、水分を含んでいて、日本で買ったほうは、乾燥しているという、鮮度や保管状態の差ぐらいしか、感じませんでした。ベトナムのピーナッツは、小粒ながらも、味が濃厚で、すごく美味しくて、お勧め食材ですが、カシューナッツは・・・普通に美味しい。
特に感動もないけど、鮮度のいいものは、いいだろうと思います。
作ったのは、ビーンズストロガノフ。
月森紀子シェフ(オーガニックレストラン『椿屋』の厨房で腕をふるっていらっしゃいます。HPもありますが、お忙しいのか、更新が止まっています。)の
玄米菜食―肉、魚、卵なしで、体の中からきれいになるというマクロビの本に紹介されています。
ストロガノフのホワイトバージョンで、レストランの人気メニューだそうです。マクロビオティックを私生活でも実践するシェフが、玄米菜食療法の入門書ではなく、動物性の材料を使わなくても、美味しくて多彩な料理が家庭で簡単にできることを伝えたいと思って書いた本です。カフェ風のレストランメニューを家庭向けにアレンジして公開しています。
マクロビ関係の本やブログをみると、肉や魚を食べる人が、マクロビ料理を食べて、「なんだか、美味しくない・・・。」と感じると・・・、
「かわいそうに、味覚が汚染されているんだな・・・
」
とでも言わんばかりの雰囲気を感じることがあります。
正直、私は、そんな専門バカは、コチラからごめんだと思っている方です。
ですが、おいしいご飯の作り方が書いてあるそこらへんの普通の本と同じ目線で書かれているこのマクロビの本は読みやすかったです。
(この手の本って、独特の王国を築いているみたいな感じの本も少なくないでしょ
)
というわけで、私のように玄米も野菜も大好きで、マクロビに関心はあるけれど、美味しく食べる
(←これ重要
)ための参考になる情報は欲しいと思っている方には、嬉しい本だと思います。
車麩と里芋のカレークリームシチュー
車麩の香草パン粉焼き
など、まだ、作っていないけど、興味深いものも紹介されています。
私にとっては、車麩は、興味はあるけど、まだまだ、未知の素材です。
ちょっと、長くなってきたので、ビーンズストロガノフのレシピは、また、明日、書きますね。
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ありがとうございます![]()
たまらない!
料理に使うのは素敵ですねぇ。
私はいつもそのままかじるだけなので。。。
楽しく食べる!
とっても大事ですね。
修行のようになってしまうと、ちょっと(笑)
車麩の香草焼に興味あります!