中国(上海・蘇州)

2013年05月16日

上海 Watsons(ワトソンズ)のシートマスク 【ツバメの巣・玫塊花・コラーゲン】

中国・上海旅行で案内してくれたガイドさんがすごくいい方で、私が何か買おうとすると、

「それ、偽物だから。」
「それ、買っちゃダメ。」
「中国は偽物ばっかりだから。」
「日本でも買えるでしょ。」

と、購買欲を削ぐようなことを、小姑のように言われていました。
親切なのは分かるけど、言い方がきついんだよね。(;^ω^)

だから、ガイドさんがいない時に、中国語も分からないくせに、こっそり、買い物することに。
確かに、偽物は嫌だけど、言うこと聞いていたら何も買えなくなっちゃう・・・。
日本で買うコスメも、実は、中国で作られているものもあるわけだし。あくまで、自己責任で。

で、その時の中国・上海で買ったシートマスク。
実は、買ってみたものの、放置していました。(;^ω^)
そろそろ、品質保持期限が切れてしまうので、今さらですが、使いきろうとしています。
(パッケージに、製造日と使用期限と思われる日づけが、ちゃんと書いてあるのね。)

私は、美白の玫塊花(ハマナスの花のつぼみ・中国茶にも入っているバラみたいな)のシートパックに魅かれて、これは、中国らしくて欲しいと思って買ったのですが、

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Watsons(ワトソンズ・東南アジアでチェーン展開しているドラックストア)の販売員のお姉さんが、お勧めしたのは、

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2010年06月03日

上海 スーパーでお買いもの カルフール(家楽福)編 立頓浮香泡沫茶

旅行へ行くと必ず行くのが、スーパーマーケット。
見ているだけで、ワクワクします。
いかにも中国っ!って感じのマニアックなものもいいんだけど、だいたい中身が想像できるなじみのあるものを見かけると、安心する。

立頓浮香泡沫茶

上海のスーパーマーケット・カルフール(家楽福)で買ってみた、
リプトンのインスタントミルクティー 立頓浮香泡沫茶。
新商品のようでした。

中は、1杯づつの個包装になった粉末ミルクティーのもとが入っています。

家楽福 立頓浮香泡沫茶

カップに粉末を入れ、お湯を注ぐだけで、カフェでいただくようなスチームミルクティーのできあがり。パッケージほどクリーミーな泡泡にはならないけど、ちゃんと、(荒めの)泡泡のミルクティーになります。

味は、なんだか、懐かしいようなやさしい味で癒される。
砂糖入りで甘いけど、甘すぎず、美味しい。
1箱に5本ぐらい入っていて、12元40(174円ぐらい)でした。

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2005年07月25日

日本橋三越の『美と健康フェアー』 薬膳料理

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昨日、日本橋 三越の、『美と健康フェアー』に行ってきました。
 
イートインコナーでは、日本中医食養会副会長の中村きよみ先生監修の薬膳料理がいただけました。中村先生は、薬膳料理においては、著名な方で、薬膳の料理教室、セミナーを定期的に開いていらっしゃいます。世田谷の漢方 塩澤薬局』内で、中村薬膳教室も開いてらっしゃるようです。
 
ただ、この料理を作ったレストランが、センチュリーハイアット東京『翡翠宮』だったので、お値段も、よかったんですよ。(^^;)
 
そんなに、贅沢でなくても、よかったんですが、まず、こんなお店へ直接行くこともないので、ここで、食事してしまいました。
 
 
セットメニューをお願いしました。内容は、
 
■ きぬがさ茸と白きくらげの漢方スープ
■ 五穀米のお粥
■ 蒸し若鶏の辛し胡麻ソース
■ マンゴープリン
 
以上でした。
 
漢方スープの内容は、ゆりね、きぬがさ茸、白きくらげ、はと麦、杏仁、麦門冬などが入っていました。美肌のためのスープです。若々しさを保ちたい方、肌のハリや艶を大事にする女性に、ぜひ、おためしいただきたいスープとのことです。澄んだ、上品なお味のスープに、白い漢方食材が、お上品に入っていました。
 
お粥は、ひえ、粟、麦、黒米、はと麦などの雑穀を合わせて、金華ハムの美味しいスープで炊いた特性のものでした。ミネラルや繊維が豊富で、肉食が多い現代人の体内の掃除をしてくれるそうです。普通、お水で炊くものだと思うのですが、贅沢なホテルのレストランだから、特別に作ったのでしょうか。確かに、美味しいことは美味しくて、はじめの一口は、ちょっとビックリしました。多分、こんな雑穀粥を食べることも、もうないだろなぁ・・・。
 
マンゴープリンは、写真にアップしたものです。赤いソースは、クランベリーです。普通、マンゴープリンにクランベリーソースがかかる事は、あまりないと思いますが、今回のフェアーのための、特別デザートのようでした。(会場には、クランベリーを紹介するブースもあったんです。)
でも、マンゴープリンと、とても、相性がよくて、目にも鮮やかで、味も美味しい組み合わせでした。こんな、食べ方をしても、いいんだなぁと、とても、新鮮でした。
 
熱帯の果物マンゴーは、利尿の働きがあります。また、クランベリーは、膀胱炎など尿路感染症の予防にも古くから、使われているそうです。また、血の流れをよくしてくれるそうです。
(でも、武田久美子さんが、朝1杯のクランベリージュースを飲まれているという情報の方が、特に、若い女性は、くいつきそうですが・・・。)
 
体内に、余分な水分などが、溜まっていると感じることも多い季節だから、体をすっきり軽くしてくれるこのデザートも、しっかり、美容食でした。美味しいマンゴープリンに、こじつけただけじゃないんですね。
 
 
 
 
中村きよみ先生の著書です。
おいしい美容薬膳 おいしい美容薬膳   美容薬膳だけあって、悩み別にレシピが出ています。

武田久美子さんの著書です。3冊目の書籍には、朝、一杯のクランベリージュースを召し上がることについて、書いています。
プレシャスKUMIKOボディ
くみこの掟 美しくなる魔法の言葉集
武田久美子という生き方 きれいでいるには理由がある


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2005年07月19日

ホテルオークラ チャイニーズガーデン 桃亭の美食カレッジ

 
ホテルオークラのレストランというと、高価で敷居が高そうで、はじめは私には、関係のないお店だと思っていました。
 
でも実際、行ってみると、穴場なんですよ。ここ。料理は、美味しくて、リーズナブル。安い!っていうお店ではないんですよ。ある程度のお値段はしますが、コストパフォーマンス すごく高いんです。(特に、ランチはお勧めです。今月は、殻付き海老のチリソース煮なんていうのも選べるんです。普通 ランチで殻付き!なんて、でないでしょう・・・。いいのか!って感じです。)店内は、ゆったりしたスペースをとっていて、天井も高く、贅沢な空間です。
 
でも、いつ行っても、すいているんです。(^^;)
 
大丈夫なんだろうか・・・。
 
このお店を、ありがたく利用している私としては、もう少しお客さんが来ても、いいはずだと思うのですが、それでも、このお店、2周年を迎えるそうです。
 
記念イベントとして、平日のディナーバイキングで、ふかひれ、北京ダックを含めた50種類の料理を、食べ放題にするんですよ。期間は7月4日(月)〜7月29日(金)までです。
 
本当に、大丈夫なんだろうか・・・。
 
あまり、無理しないで・・・と、心配しているんですが・・・。
 

月に1回、桃亭のシェフによる、家庭でできる中国料理の講習会を行っています。その名も、美食カレッジ
 
流れは、はじめに、今月のテーマの料理を含んだ、ミニコースをいただきます。後半は、シェフが目の前で、料理の実演をしながら、説明をしてくださいます。最後に、質疑応答。シェフが素朴な疑問にも、丁寧に、一つ一つ答えてくださいます。
 
今月のミニコースは、
 
■ ジュン菜のフカヒレスープ
■ 茄子の四川風甘辛炒め煮
■ 海老のチリソース煮
■ 高菜炒飯
■ マンゴープリン
 
赤字で書いたものが、今月の講習の料理だったのですが、簡単に、他の料理についても、説明してくださいましました。
 
印象的だったのが、ジュン菜のフカヒレスープ。普通のフカヒレスープなら、定番の豪華なスープなんですけど、この季節にジュン菜を入れるところが、おしゃれですよね。食感も、フカヒレとあって、とっても、いいんです。かき玉汁のように、卵を入れるのも、わざと卵白だけにして、見た目に、涼しげなフカヒレスープにしていました。他に、白きくらげをいれていました。(黒きくらげじゃないんですよね。)もし、家庭で、作るんだったら、ジュン菜は、一度ボイルしてから入れてくださいと、アドバイスされていました。
 
高菜炒飯も、定番でよくありますけど、美味しく作るコツを教えてくださいました。刻んだ高菜は、あらかじめ、ほんの少しのごま油で、炒るように炒めて、水分をとばしておくこと。ただ、手で、ぎゅっと、水気を絞るだけだと、不十分なのだそうです。これを使って、炒飯にするのが、高菜炒飯をべちゃべちゃにさせないコツなのだそうです。白胡麻が少し入った、香ばしい炒飯でした。
 
海老のチリソース煮は、意外と、少ない材料で、簡単に、美味しいものが作れるレシピでした。すごく嬉しかった。こういうものは、家で、やってみようと思いますもの。ありがたいですね。
 
目からうろこだったのは、海老の下味のつけ方。
下味をつけてから、一晩置くんですって。私は、知らない、プロのコツでした。そんなこと、料理本には、あまり、書いてないことだと思います。これで、海老の味と食感が、レストランのようになるんです。
 
後は、シンプルなだけに、何度か自分で作って、味を見て加減を調節するしかないような感じでした。シェフは、とても簡単そうに、やっていましたが、レシピはあるけど、ビミョウな手加減で、仕上がりがだいぶ変わってきそうです。今日、早速、海老を買ってきて、下ごしらえだけ済ませました。
 
マンゴープリンも、生のマンゴーを使っているから、レシピをいただいたけど、ビミョウに味が変わりそうです。マンゴー選びが、味のポイントかなぁ。完熟マンゴーを使ってください。お店では、フィリピンマンゴーを使っているとは、言っていましたが・・・。でも、まずは、作ってみないと・・・。
 
講習会には、30人ちょっとぐらいの、アンチエイジング世代の女性が集まっていました。ひと時、贅沢で、ちょっとお勉強にもなるときをすごせるから、人気なのかもしれないなぁと、思いました。
 
次回の、講習は、8月15日(月)です。
 問い合わせ先は、こちらまで。
 
 
 
 
 
 
 

2005年07月12日

星福の薬膳倶楽部 7月の講習会

昨日は、銀座・『星福』の薬膳倶楽部の講習会に行ってきました。
 
講習では、薬膳について(四季それぞれによって、食事の内容を変えながら、対応していくことで、健康を維持できる秘訣を)解説していきます。その後、その月のテーマにあわせた薬膳コースをいただきました。
 
 
今月のテーマは、「補陰養心」。
 
夏の暑さは、体に熱がたまり、疲れや不快感を招きます。体力を消耗するだけでなく、さらに、冷房での冷え、冷たい食事や飲み物を多くとりすぎる傾向があるので、むくみやすく、だるさや疲れが抜けないなどの、悪循環が起こりがちです。
 
クーラーに、たよりきってしまい、つい、自己の体の改善をするまえに、体調を崩したまま暑い夏をむかえてしまう人も多いようです。
 
こういう時の、食養生のヒントを教えていただきました。
 
 
中国には舌を見て、体調をはかる習慣があるそうです。
 
この時期現れがちな症状は、大雑把に言って、2パターンが代表的です。
 
■ 陰症
比較的、女性に多いパターン。朝起きたら、舌に歯型が付いていたり、舌の中央に厚苔がある場合。これは、例えば、夜寝る時に、一晩中クーラーをかけていて、寝汗をかかず、体に余分な水分が残っている時に、でやすい症状。体に余分な水分がたまっているので、利尿を促すために、しょうが、はと麦が特にお勧めなのだそうです。しょうがはいろんな料理に使ったり、生姜湯やジンジャーティーにして飲んだりして、積極的にとってくださいとのこと。はと麦は関節にたまった、余分な水分まで取ってくれる、優れた利尿効果があるそうです。
 
■ 陽症
比較的、男性に多いパターン。舌の真ん中が割れて、舌先に斑点がでている場合。口臭が強く、便秘をしたり、とても色の濃い尿がでたりする時。体の内臓に熱がたまっているので、冬瓜、トマト、スイカ、緑豆、ゆりねを特にお勧めしていました。
スイカを食べる時は、特に、皮・白い部分も食べてね。とお勧めしていました。
干して煎じて飲めば、漢方薬にもなるぐらい薬効のある部分とのこと。
 
ただ、今の日本って、品種改良された冷蔵庫にはいりやすい、小さいスイカも多いですよね。こういうものは、白い所も薄くて、筋っぽく、固くて美味しくないですね。便利なんだけど、ここまで食べようと思ったら、昔ながらの、大きなスイカがいいみたいですね。
 
また、お勧めの相性として、冬瓜とトマト、スイカ(の皮・白いところ)と枝豆、緑豆とゆり根などを勧めていらっしゃいました。
 
ゆり根は、日本だと、冬に出回るものですが、中国では夏の物なんですってね。生は手に入りにくいから、興味のある人は、乾燥したものをもどしてつかったらいいとアドバイスしてくださいました。ゆり根は、神経を休め、安眠をさそうそうです。夏の寝苦しさを、緩和してくれます。
 
 
講習会は、薬膳アドバイザーの謝先生を中心とした、アットホームで、親しみやすい会です。同じテーブルに居合わせた、初めて、お会いする人でも、気楽にお話ができる雰囲気です。謝先生のあたたかい人柄と、美味しくて、元気になる薬膳料理が、気持ちをリラックスさせ、幸福感をくれるのかもしれません。お酒の力がいりません。(^^)
 
先生の薬膳のお話もわかりやすくて、面白いのですが、会員どおしの、なにげないおしゃべりでも、思いがけない情報や気付きが得られます。
 
あまり、たわいもないので、本や雑誌には載っていないことを、気楽に、しゃべるんですよね。
 
例えば、「いいと思って薬膳の材料を買うのよ。クコの実とか。はじめのうちは使うんだけど、そのうち、使わなくなっちゃうのよね。バリエーションがないから、在庫がそのままあって減らないのよ・・・。」
 
なんていう人がいたら、
 
「私、モズク酢の中にしばらく入れておいて、一緒に食べちゃうわよ。」なんて、今日からすぐにでも使えそうな、ワザを教えてくれたりします。
 
そういう一言を聞くと、別に、中国料理だけに使わなくても、いいんだよなぁ。モズクに赤いクコの実が入っていたら見た目もかわいいし、味的にもあいそう。簡単で、無理なく食べられる工夫だなぁ。と、目からうろこがポロリ・・・。
 
ひとつヒントがもらえると、私だったら、いつも食べるヨーグルトに入れておいたら、いいかもしれない。なんて、別のアイディアもでてきます。
 
パソコンをする方、目を酷使する方は、クコの実は、特にお勧めです。
 個人差はありますが、これを、少しずつ毎日とり続けると、目が疲れにくくなたり、視力が回復した人もいるそうです。
 
一級品のクコの実は、粒が大きく、種が少なく、実の部分が多いものだそうです。品質の悪いものは、皮と種ばかりで、実が少ないもの。食べると酸味があるのだそうです。謝先生は、駅などの出店のクコの実は、あまり、品質の面で、お勧めできないと、おっしゃっていました。

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