歳を重ねると、目鼻立ちよりも健康的な肌質、髪質が印象を大きく左右するのを感じます。 「歳のワリに若く見える」より「綺麗な肌(髪)ですね」と言われるように努力しようと思うこの頃。
令和元年に、懐かしの「寅さん」が復活します!
映画「男はつらいよ」シリーズが50周年を迎えます。
シリーズ最新作50作目「男はつらいよ お帰り 寅さん」が12月27日(金)に公開されます。

大丸・松坂屋から国民的映画とコラボした今年ならではの寅さんオリジナルおせちが発売されます。

「男はつらいよお帰り 寅さん」オリジナルおせち


映画「男はつらいよ お帰り 寅さん」オリジナルおせち

祝50周年!祝50作目を記念し、50というキーワードをもとに、全50品目も入ったボリューム満点のおせちです。

一の重は、伝統のおせちらしい、黒豆、田作り、有頭海老煮、数の子、伊達巻、たたきごぼう・・・などが入った、和の重。

DSC_0085

二の重は、若い人にもとっつきやすいよう洋風の重。ローストビーフ、チキンとオリーブのトマト煮込み、スモークサーモン、チーズキッシュ・・・などなど。海老のチリソースも入っています。

DSC_0086


三の重は、落ち着いた和の重です。信田巻、梅人参煮、紅白市松かまぼこ、にしん昆布巻き、きんかん蜜煮・・・などなど、クラッシックなお正月の料理が並びます。

DSC_0087

お料理は、あまり、「寅さん」とか、「男はつらいよ」っぽくないのかなぁ‥と思いましたが、でも、寅さんの時代背景の昭和のおせちって、こんな感じでしたよね。

また、よく見ると、寅さんの草団子をにおわせるような三色団子がさりげなく忍ばせてありますね。下町の風情漂う団子屋で、おいちゃん、おばちゃん、さくら、タコ社長など、個性豊かなおなじみの登場人物と、おっちょこちょいで、お人よしの寅さんが奏でる笑いと涙のあのシーンが、よみがえってきそう。

大人にとっては、懐かしい故郷に帰るような、映画の中のようなレトロな雰囲気をベースに、でも、ちょっと、寅さんになじみのない子供も喜びそうな洋風の二の重もあって、映画同様、家族みんなで楽しめる和・洋ミックスのバラエティー豊かなボリュームおせちに仕上げたようです。

しかし、50品目って、他のおせちに比べても、すごく品目が多いです。



パッケージも、昭和のノスタルジーあふれる寅さんの姿そのままに、

DSC_0084

お重は寅さんのジャケットをイメージしたチェック柄、

DSC_0088

天板はシャツをイメージしたブルーでデザインされています。

松竹さんから「映画の内容は、ギリギリまで教えられない。」と言われてしまったそうですが、見た目にこだわって作られたそうです。お重のチェック柄も松竹さんから頂いたものだそうです。

2020年 大丸松坂屋のおせち






スポンサードリンク

Add Comments

名前
 
  絵文字
 
 

スポンサードリンク




かもめ食堂でおにぎりをのせていた器

送料無料でブランドコスメが70%オフに

君島十和子さんの美容情報はコチラから♪

カテゴリー
ブログの更新状況、たまにひとりごと
メッセージ
このブログをたまに読む
Archives