「歳のワリに若く見える」より「綺麗な肌ですね」と言われるように努力します。(笑)
鎌倉発祥のアロマ生チョコレート専門店 ca ca o(カカオ)。

生チョコって、いろんなお菓子屋さんが作っているけど、生チョコ専門店というのは、珍しい・・・。しかも、わざわざ、アロマ生チョコレート専門店なんて・・・。

お店の人に聞いてみると、日本人って、海外の人に比べて、唾液の分泌量が少ないんですって。それで、そんな日本人が食べておいしく感じられるように、海外のチョコレートをそのまままねるのではなく、日本人の舌に合う口どけの良さと、純度100%チョコレートのすっきりとした風味に仕上げて、日本人が食べて美味しく感じれるチョコを追求したのがアロマ生チョコレート専門店 ca ca o(カカオ)の特徴なんですって。

口どけを考えた水分量、カカオアロマを最も感じられる空気量、そして品種や生産地によった独自の栽培と発酵工程にこだわるカカオ豆の3つにこだわっているのだとか。

日本人の舌に合うようこだわって作られたけど、本場パリのサロン・ドゥ・・ショコラでも日本ならではの革新的なチョコレート!、と多くの賞賛を受け、その後、ANAのファーストクラスに採用されるなど、今、大注目のお店なんです。


色々、試食させていただいたのですが、それぞれ、くちどけがすっととろけるように滑らかで食べやすいだけでなく、カカオのアロマや合わせた素材とのハーモニーが、忘れらえない余韻のようなものがあるの。

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こちらは、バレンタイン限定の生チョコレート 小町通りの石畳パッション。

力強いカカオテイストのミルクチョコレートに、濃厚なパッションフルーツのフレッシュ感が新鮮なハーモニー。とても口溶けがよくて、後味もくどさがなく、爽やかな酸味が感じられます。余韻に浸りつつ、ついついもう1つ食べたくなる。見た目は、よくあるキューブ状の生チョコレートですが、食べると鮮烈な印象です。

ちなみに、同時発売された「小町通りの石畳 フランボワーズ」も、エキゾチックなフラミンゴ柄パッケージ。こちらは、ホワイトチョコレートに甘酸っぱいフランボワーズのピューレをブレンドしているそうです。

見た目も味わいも華やかなバレンタイン期間限定ギフトです。

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こちらは、小町通りの石畳 アロマミルク。
2017年12月より、ANA国際線ファーストクラスにて、プティフールとして、提供されています。

これ、食べた時、実家の両親にプレゼントしたいなと思いました。歳をとると、唾液の分泌量も減っていくから、美味しく食べられて、幸せを感じられるものがいいよね。エアラインのファーストクラスで出されているなんてプレミアム感も魅力だし。

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ミルクチョコより、ビターが好きな方は、こちら。

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徳島産のフレッシュな柚子が使われた小町通りの石畳 ゆず。
はじけるような柚子の香りが爽やか。すごく柚子の風味が豊かなので、柚子好きさんには、お勧め。

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抹茶にもこだわりが・・・。金賞をとり続ける京都宇治の丸久小山園の抹茶をたっぷり使っていて、抹茶のほろ苦さも堪能できる生チョコ。生チョコですが、まるで和菓子のよう。日本茶にもあう生チョコです。

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『天使の誘惑』というチョコレート。ちょっとはずかしくなるようなラブリーな名前ですが、「天使の誘惑」という芋焼酎が使われています。化粧木箱に入って、ちょっと、スペシャルな感じ。大人のチョコレートですね。この芋焼酎は、ワイン樽で寝かせるという新しい製法で作られているそう。いただいてみるとウイスキーボンボンの味わいに近い感じ。芋焼酎とカカオが、こんなにも相性がいいなんて驚きでした。これは、パリのサロン・デュ・ショコラでも人気があったそうです。


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お酒を使った生チョコはもう一つあります。純米酒 雪男 が使われた生チョコ。
お酒とチョコって、どちらも発酵食品だから相性がいいらしいです。

今回は、創業300年を迎える青木酒造が作り上げた名酒 辛口ですっきり、キレのある雪国をミルクチョコレートと合わせていますが、毎年コラボする酒造を変えてお酒のチョコを作っているそうなんです。

雪男 純米酒 アロマ生チョコレートは、大丸・松坂屋の通販でもバレンタイン期間中 取り扱っています。




2018年 大丸松坂屋バレンタインチョコレート


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