「歳のワリに若く見える」より「綺麗な肌ですね」と言われるように努力します。(笑)
一見、ニューヨークっぽいスタイリッシュなパッケージで、よく知らなかった私は、新しいブランドのチョコレート?と思ったのですが・・・


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グイド・ゴビーノ(GUIDO GOBINO)という、イタリア トリノでとてもチョコレートブランドなのだとか。日本には、店舗がないので、バレンタインの今しか手に入らない期間限定のチョコレートなのだそう。

グイド・ゴビーノは、トリノの伝統的なレシピを再現しながら、新しさとファッション性をもつブランドとしてイタリア内外で一流を知るセレブリティに愛されているブランド。

トリノはヘーゼルナッツとカカオを混ぜ込んだジャンドゥーヤチョコが有名です。
(おなじくトリノにあるカファレル社も金色の包み紙のジャンドゥーヤがおなじみ。)

イタリア・トリノのジャンドゥーヤは、ピエモント語で「ジャンドゥイオット」と言われているそうですが、グイド・ゴビーノのジャンドゥイオットは「トリノット」という名前。

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また、 一般的なジャンドゥイオットは高さ2cm、横5cmに対し、トリノットは高さ1.6cm、横3cmと上品な一口サイズです。

赤い包はトラディショナルなタイプ。
銀の包はミルクを入れずに作られているので、ヘーゼルナッツの味わいを濃厚に楽しめるジャンドゥイオットです

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小さめサイズとは、ちょっと残念?と、思いきや、食べてみると、濃厚で、素材感がしっかり味わえて、満足感があるの。

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この赤いキューブのチョコレートは、グイド・ゴビーノの一番人気の「クレミーノ・アル・サーレ」。
自然塩とエクストラバージンオリーブオイルをブレンドした究極のジャンドゥーヤです。2008年ロンドンアカデミー・オブ・チョコレートから世界チャンピオンにも選ばれ、味もお墨付きです。

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いただいてみると、濃厚なジャンドゥーヤと海塩の配合が絶妙。後からほんのり感じる塩味がとってもいいんです。少しナッツのかけらも入っていますが、ほんと少しなので舌触りも滑らか。

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青のパッケージの「グイドストリア6」には、1番人気のサーレ、カプチーノ、クラシコのクレミーノがセットになって楽しめます。このセットは、大丸・松坂屋限定のセットです。

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また、ちょとずつ、色々食べたい欲張りな私は、「グイドストリア10」に惹かれました。
下段中央の四角いチョコレートは、カプチーノ味。

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カプチーノのメイン素材には、香り高いインド産のコーヒーが使われていて、コーヒーの素材感を感じながら、ミルクチョコレートが口の中でとろけます。まさにイメージする、イタリア的チョコレート。

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メダル型のチョコレートは、ビターチョコ好きにお勧めの高カカオチョコレート。カカオの産地が異なる3種類の詰め合わせです。大人好みのダークチョコレートは、ワインやラム酒などとの相性も抜群なのだとか。

こういうの、大人の色気を感じる男性にピッタリなのかも。アモーレ(愛)ってチャームもついて、本命チョコによさげです。



2018年 大丸・松坂屋バレンタインチョコレート


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