2017年04月21日

アウト×デラックス 君島十和子さんのアウトな美への追及とは?

4/20(木)放送のアウト×デラックスに君島十和子さんが出演されていました。

50歳になっても、なお美しく、女性誌に美のカリスマとして掲載されることの多い君島十和子さん。雑誌には出てこない、君島十和子さんのアウトな美への追及が、常軌を逸していて、カリスマとアウトは紙一重でした。カリスマといわれる方の人柄が出ていて、マツコ・デラックスさんの分析が鋭かったです。

まず、お風呂が熱すぎて家族に迷惑をかけている美のカリスマとして出てきた十和子さん。

お酒を受け付けない体質なので、仕事終わりにみんなでお酒を飲んでストレス発散できない君島十和子さんは・・・

「熱いお風呂に入って、限界まで、自分の温度を上げて、ストレスとかマイナスの感情を煮出すんですね。」
「美容の世界の人間としては、大NG行為だと思います。」

一体、何度のお風呂に入っているのかと言うと・・・

50.3度!!!

「これぐらいの温度ですと、あんまり動けない。動くと熱く感じる。でも、私の日々のストレス解消になっています。」

肌も真っ赤になってしまうダチョウ倶楽部の上島竜兵さんが入るような熱湯風呂の温度ですけど、しかし、美にストレスは禁物と言う???。

ひじから上は、熱湯につからないように、本を読みながら40分ぐらい入るそうです。ただ、命の危険を感じることもあるので、3回に1回ぐらいは出ちゃうとか。

肉がレアになってしまいそうですが・・・(;^ω^)

クールダウンさせるため、熱いお湯に入った後は、必ず、冷水を浴びて出るそう。
娘さんがお風呂に入ろうとすると、お風呂は熱湯だし、シャワーは、冷水なので、家族に迷惑をかけてしまうのだとか。まだ、余裕があるときは、次の人が入ることを考えて、温度調節して出るけど、ふらふらになって、壁伝いに出るぐらいだと、そんな(調節している)余裕はないそうです。

他にも、昔から、家族からのクレームがあり、

20数年前、女優をしていた君島十和子は、子供を寝付かせる時の本の読み聞かせが本気すぎて、子供が寝れなかったそう。泣いた赤鬼を読むと、赤鬼に感情移入し始めて、十和子さんが泣いてしまったり。

他にも、度を超えた美への追及をされていたのです。

アウトな美への追及は、食事にも表れていました。

よく家族で訪れるという銀座すし家一柳。

どういう時にお寿司屋さんへ?

「いろんな感覚を常に研ぎ澄ませておきたんです。
自分の感覚を鋭敏にしておきたいのでそのスイッチをいれるために(お寿司屋さんに行く)」

スイッチを入れるためとは、どういうことなのかというと・・・

元々わさびが入っている(しかも、通常より多めにいれてもらっている)お寿司に、さらに、自分でわさびをトッピングしていただくのです。

「ナイフみたいな刺激が、すごい好きなんです。」

ちなみに、自宅で、毎日夕食後に必ずやることがあって、それは・・・

食後のお茶代わりに、バルサミコ酢を原液でいただくこと。

抗酸化作用がとても強いのでいつも飲んでいるのだとか。抗酸化=抗老化。歳をとらないからです。

いつもではないのですが、明日撮影がある前日の夕飯は、サラダとお味噌汁だけとか、夕飯がすごく少なかったり。

ボディマッサージとか足つぼも強めが好きで、強めと聞くとどうしても行きたくなってしまう性分。



「元々、器用なたちではないので、人より一生懸命やらないと、人並みにならないというのがベースにあるんですよ。だから、片手間にとか、なんでも、中庸とかっていうのができないんですよね。自分が納得するところまでいかないと・・・。」

君島十和子さんのアウトなクセは、

「ああいうお肌を作るためには、どんな化粧品が必要なのかなって、考えながら街を歩くんですよ。」

街ゆく人の中に、肌のきれいな人を見つけると、話しかけちゃうとか。

行動としては、確実に異常者よね。(マツコ談)

他にも、

白い服は、石けんで洗って、漂白剤で洗って、さらに、漂白剤で洗う。
購入した時より、白く仕上げたい。

女優時代はトークが苦手で、バラエティー番組に出ても、セット見たいと言われた十和子さんが、モンスター級の美のカリスマになったきっかけは、TVショッピングQVC。

「QVCは、番組が終わった瞬間、1分当たりの売り上げがすぐ出てくるんですよね。
あなたの1時間の能力はこうですと言われているような感じがして、(鍛えられた。)」

最高どれだけ稼いだのかと山ちゃんが聞いていましたが、

数字はわからないそう。というのも、

「数字を分かってしまうと、私がいやらしい顔をするらしいんですよね。
社長としては、それは、よくない。」

ということで、十和子さんの耳には、入らないようにしているそうです。

目標にしている方とかいらっしゃるんですかという質問には、

「黒柳徹子さんですよね。
80歳をすぎて、まだ、あれだけ、新しいものをとりこんだりとか、感受性を豊かにされているって、健康だからできるし、綺麗になりたいという思いをもってられるし。」

美への探求心が止まらない十和子さんに、美肌の持ち主の共通データを聞いたら、

「自分はこの化粧品ですっていうのが、はっきり決まってるんですよ。
私には、これがあってるんですよっていうのが、ぽんと出てくるんですよ。」

なのだとか。

度を越えた美への追及が止まらない背景は、なんでも、突き詰めちやうんですね。加減を知らず、やるならMAX。極めてる方は違うんですね。

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