「歳のワリに若く見える」より「綺麗な肌ですね」と言われるように努力します。(笑)
銀座・ミキモトブティック「MIKIMOTO Ginza2」を貸し切って開催された、
【ラグジュアリージュエリーショップ『MIKIMOTO Ginza2』 一流ジュエリーの楽しみ方】にご招待いただきました

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1893年、御木本幸吉氏が世界で初めて真珠養殖に成功してから、今年、MIKIMOTOは、120周年を迎えるのだそうです。

MIKIMOTO ジュエリーを実際にお試しさせていただいたり、
人気スタイリスト・入江 未悠さんのMIKIMOTO ジュエリーでのコーディネート方法や、
一流ジュエリーの活用術についてのトークショー、
ミキモトラウンジでは、パティシエ横田秀夫氏による極上スイーツをいただくなど、
「MIKIMOTO Ginza2」の魅力を盛りだくさんに体験させていただきました。

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真珠発明120周年を記念して製作された「ミキモト パールクラウン “DREAMS & PEARLS”〜12の真珠と夢〜」を間近で拝見させていただきました。

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120周年ということから、12輪の夢の花をイメージしてデザインされています。
アコヤ真珠、黒蝶真珠、白蝶真珠、天然メロ真珠、コンクパールなどさまざまな真珠で構成されています。

クラウンの形で展示されていますが、実は、これ、ネックレスやブローチなど計11のスタイルに変化する多機能ジュエリーなのです。技術の粋を集めて、構想から約2年の歳月をかけて完成したそう。見る角度によって、いろんな表情を見せてくれます。

MIKOMOTOは、大正時代からいち早くティアラを製作してきたそうですが、

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ブライダルレンタルジュエリーに、新作も登場しています。
120周年にちなんで、120粒の真珠を使用したティアラを製作したり、他にも

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大人かわいいティアラが取り揃えられています。

もちろん、おそろいで、ティアラ、ネックレス、イヤリングも。単品でもレンタル可能だそう。
120周年のは、さすがにお値段も一ケタ違いましたが、こういうのは、見るだけでも、非日常を味わえました。ブライダルを予定されている方、婚約指輪を買うついでに、ぜひ、見るだけでも・・・。
MIKIMOTOでは、パールジュエリーが多数揃えられています。

パールは生まれる母貝の種類によって、アコヤ真珠、白蝶真珠、黒蝶真珠、淡水真珠、コンクパールなどに分けられます。アコヤ真珠は日本近海に生息するアコヤ貝から。白い真珠でも、微妙に色合いが異なり、ピンク系、シルバー系、クリーム系などがあります。

こちらは、黄金色に輝くゴールデンパールの華やかな白蝶真珠。インドネシア産だそう。
ゴールドが濃く華やかになるほど、貴重で、お値段もそれなりになっていきます。

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そしてこちらは、黒蝶貝から採れる黒蝶真珠で、グレー系から黒まで様々な色があります。特に緑がかった黒色の真珠は、希少価値があります。タヒチ近海で養殖されています。『黒いからお葬式用?」と思わず、ぜひ、いろんなシーンで、使ってくださいとのこと。

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南の海で育まれた真珠はゴージャスでとても華やか。歳をとったら、こんな真珠も素敵だなと思いましたが、ちなみに、ネックレスは、100万円台〜と、値段もゴージャスなのです。真珠が素敵というか、充実した日々を重ね、こんなゴージャスなものを身につけられるような本物志向の人はスゴイというか、世の中には、そんな方もいるんだよなということにため息をついたというか・・・。(;^ω^)

私がちょっと頑張って欲しいなと思ったのは、腕時計です。
真珠のチョーカーレンクスのネックレスも持っていますが、実は、あまり使ってないんすよね。(もったいない。)でも、腕時計なら、せっかくの真珠の出番が、もっと、増えるのではないかと。

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私、ブレスレットはしないけど、時計ならはめるし・・・。ブレスレットのようなアクセサリー感覚の時計もありました。

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1連パールもシンプルでよかったけど、

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2連パールになると、さすが、本物は、ずっしり、重みが違うの。
気持ちまで、ゴージャスになりました。でも、真珠って、嫌みにならず、清楚だよね。

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いつか手に入れたいなと思ったけど、気になったのは、普段のお手入れ。
時計って、特に夏、汗が気になりますよね。学生の頃、革ベルトの時計をすぐにダメにしてしまった経験があるので、

「真珠って、汗とか、弱いですよね・・・。普段使いなんて…ダメですよね。どうなんでしょう?」なんて、聞いたら、

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しまいっぱなしにしてしまうより、日常的に使い、やはり、『こまめに、拭く!』のがいいそうです。
あと、使っているうちに糸が緩んだり弱くなったりすることがあるので、取り替えるなどのメンテナンスをお勧めしているとのことでした。

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品揃えがほんと、幅広くて、これなら、手に届きそうな真珠もありました。
2重巻きにして留める仕様の腕時計は、着けると、これ1つで表情のある手元に。
ニュアンスカラーのレザーと、繊細なモチーフの組み合わせが、カジュアルながらリッチな印象。

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腕時計にちょっと、真珠の輝きをプラスできるチャームもあるの。
これぐらいさりげないものなら、普段、気張らずに本物の真珠を楽しめそう。
プレゼントしてもらえても、すごく嬉しいよね。

ちよっと、長くなってきたので、人気スタイリスト・入江 未悠さんのMIKIMOTO ジュエリーでのコーディネート方法や、一流ジュエリーの活用術についてのトークショーについては、次回に続きます。

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