歳を重ねると、目鼻立ちよりも健康的な肌質、髪質が印象を大きく左右するのを感じます。 「歳のワリに若く見える」より「綺麗な肌(髪)ですね」と言われるように努力しようと思うこの頃。
40年間リコピンについて研究してきたカゴメが、「リコピン美活習慣」というサプリメントを完成させました。発売前に、TV・雑誌などでも活躍するエイジングの権威 順天堂大学 白澤卓二先生による「トマトと美容」に関するイベントにご招待いただきました

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40代になって、急に肌悩みが増えてきた・・・。
私も心当たりがあるのですが、同窓会に行くと、一応、「変わらないね〜。」と、お互いに言うけど、そんな訳ないじゃない。(;^ω^)でも、あの女の雰囲気の中、そうは言えないし、本当のことを言ったって、誰も幸せになれない・・・。

老化の進行の激しい人と、さほど劣化していない人の差が如実にあらわれてくるのが、40代だと思うのです。

40歳を過ぎた女性の肌は、活性酸素の栄養を受けやすく、肌のターンオーバーも長期化します。
また、肌の構造を支えるコラーゲンも40代でピークを迎え、その後減る一方なのです。

スキンケアだけでは、さまざまな老化に対応しきれないかも。
美肌を維持するための新しい習慣をプラスすることが理想になってきます。
白澤卓二先生の話によると、美肌のためには、高価なクリームを塗るなどの外からのケアに一生懸命になるより、エラスチンを作っている細胞(繊維芽細胞)をケアする内側からのエイジングケアが基本になるそう。

老化の原因は、加齢20%、紫外線で発生する活性酸素80%と考えられています。
紫外線を浴びないのが坑老化と考えられがちですが、紫外線を同じように浴びても、老化スピードが速い人と遅い人がいるのです。

カラダのさびつきを予防するためには、抗酸化作用がある植物性フィトケミカルを使うことがポイントです。
フィトケミカルって、数えきれないぐらいあるけど、特にトマトに含まれるリコピンの活性酸素と戦う力(抗酸化作用)は、非常に強く、カロテノイド類でトップクラスです。

美肌には、「にんじんサラダがいい。フランスでは、バカンス前にキャロットラペをたくさん食べる。」なんて、美容系の雑誌で読んだことがあるけど、にんじんに含まれているカロテノイド(βーカロテン)よりも、リコピンの方が活性酸素消去能が高いのね。

リコピンは、腸で吸収されて、肌に運ばれ、肌のあらゆる層に蓄積され、紫外線から肌を守る様々な効果があることが明らかになってきました。リコピンは脂溶性なので、細胞膜や脂肪に溶け込みます。

・日焼け予防効果
・メラニンの生成を抑える美白効果
・コラーゲンの破壊を抑え、なおかつコラーゲン産生を助けて、しわを作りにくくするうるるん効果

カラダの内側から、肌の土台を整え、ハリ、弾力、透明感のある肌へサポートしてくれます。
トマトのリコピンが想像以上に凄いのです。

リコピンは、体内で作れず、また、(脂溶性ではあるけど、最大蓄積量が決まっているので、)一度に大量に摂っても、体内で蓄えておくことはできないから、継続摂取が大切で、生で摂るなら、特に加工用トマトが効率的だそうです。高価な甘い生食用のフルーツトマト(ピンク系トマト)を選ぶよりも、切ると中心まで赤い赤系トマトを選ぶと、リコピンが多く含まれています。ちなみに、カゴメさんのこれまでの研究から肌のことを考えるなら、1日16喞度を毎日摂るのがお勧めなのだとか。
※16mg:トマトジュースで約1本に含まれるリコピン量
血中リコピン濃度が高いと、肌のリコピン濃度も高いそうです。

さらに、ビタミンE、コラーゲン、大豆イソフラボンと一緒に摂れば、よりその美肌パワーがアップするそうだから、日々の献立の参考にしようと思う。(お勧めメニューの例:鶏手羽と大豆のトマト煮)

ビタミンEは、リコピンと同じ脂溶性なので、リコピンとの相性は抜群。さらに、メラニンの生成や日焼けによる肌のゴワつきも、一緒に摂ることでより抑える効果が高まるいことが分かっています。
また、繊維芽細胞が作っているコラーゲンを分解したペプチドは、コラーゲン作りの材料となるし、リコピンは、コラーゲン産生のいい環境づくりをします。


余談ですが、フィトケミカルって、摂取後、最終的に行き場所が違うのだそう。

トマトの【リコピン】は、肌、
鮭やエビなどに含まれる【アスタキサンチン】は脳、
ほうれん草の【ルテイン】は目の黄斑

など、それぞれ、行き先が決まっているですって。
いろんなものを摂ることで、細胞の内外で作用するから、できるだけいろんなものが摂れると理想的。
美肌はもちろんだけど、脳のエイジングケアも気になるし、PCに向かっていると目の健康も気になる・・・。とは言え、カロリーも気になるし、忙しい方は、サプリメントを利用するのも、毎日続けやすくていいかもしれない。

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カラダの細胞の老化スピードの違いが、見た目年齢の違いとなって表れてきます。
白澤卓二先生のお話では、老けて見える人は早く死ぬというショッキングな研究データも。
913ペアの双子を追跡調査したところ、25ペアのうち22ペアは老けて見えたほうが先に死んでいたという報告もあるそう。
内側のエイジングが外側に出てくる。
ルックスは、内側の若々しさがにじみ出ているものなのです。


ちなみに、化粧品などの外用としてのリコピンは、バリア機能を補強するのに役立つけど、内側のエイジングケアには、食べて摂るのがいいそうです。内側からケアしないで、化粧品でとればいいと言うものではないとのこと。

カゴメさんのトマトのリコピンに関する特設サイト トマト女子大学もできました。
リコピンビューティーUPプロジェクトが始動しています。

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お土産に、カゴメさんの「リコピン美活習慣」というサプリメントをいただきました。

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カゴメさんのこれまでの研究から肌のことを考えるなら、1日16喞度のリコピンを毎日摂るのがお勧めなのだとか。サプリメント『リコピン美活習慣』なら、6粒でOKです。
16mgは、トマトジュースで約1本に含まれるリコピン量です。
トマトジュースが飲めない方には、飲みやすいかも。

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1日分6粒で、リコピン16mgの他にも、
コラーゲン1000咫▲劵▲襯蹈鷸5mg、大豆イソフラボン15咾一緒に摂れます。

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