歳を重ねると、目鼻立ちよりも健康的な肌質、髪質が印象を大きく左右するのを感じます。 「歳のワリに若く見える」より「綺麗な肌(髪)ですね」と言われるように努力しようと思うこの頃。
サンプル百貨店「第38回RSP in 品川」でご紹介いただいたハナマルキさんの塩こうじのプレゼンの様子です。

ハナマルキ・塩こうじブース

まず、塩麹って、なんだかいいものらしい・・・けど、なあに??というところから。
 
ハナマルキ・塩こうじ・プレゼン1

塩麹とは、麹と塩、水をあわせて発酵・熟成させた伝統調味料です。
麹に含まれる酵素の働きで、たんぱく質が旨み成分のアミノ酸に分解されるので、肉や魚が柔らかくなったり、美味しさがアップします。

その中でも、ハナマルキの「塩こうじ」は、手作りと同じ非加熱製法だから、酵素がしっかり生きているところが他社と違うところ。他社の塩麹と比較しても、酵素の力がダントツなのです。お味噌の会社の塩麹は製法が違うんだな。

ハナマルキ・塩こうじ・プレゼン2

さらに、使いやすい形状も見逃せません!
ハナマルキ・塩こうじ・プレゼン3

塩こうじを使う時の基本の目安を知っておけば、簡単です!分量目安は、材料の1/10

ハナマルキ・塩こうじ・プレゼン4

例えば、サーモンのマリネを作るときは、サーモン100gに対し、(塩の代わりに、)塩こうじ10gというように使います。

これをもとに、
 肉(牛・豚・鶏)に下味をつける場合は、肉100gに対して塩こうじ小さじ2(10g)。
 ドレッシングを作るなら、液体量100gに対して塩こうじ小さじ2(10g)。

と、いうことになります。

ハナマルキ・塩こうじ・プレゼン5

これから、秋冬のお勧めは、「鍋」だそう!
鍋のスープは、スープ(液体量)100gに対して塩こうじ小さじ3/4(4g)がいいそうです。
(スープを使うので、塩こうじは控えめに。)
水炊きにも、水+塩こうじで煮るだけで、ビックリするほどおいしい水炊きができちゃいますよ。
(水炊きは、基本の目安1/10で。)

ハナマルキ・塩こうじを使った料理

試食では、塩こうじを使った料理のワンプレートと

ハナマルキ・味噌汁

ハナマルキさんのお味噌汁をだしていただきました。

塩こうじのおにぎりは、米を炊くときに、1合の米に対して、大さじ1の塩こうじを入れ、炊きあがったものをそのまま握ったものです。ほどよい塩加減で、お米まで美味しくなったかも?!と思うような美味しいおにぎりでした。

私、塩こうじって、ドレッシングにもいいんだというのが、驚きでした。
ただあえるだけで、普通のプチトマトもカラーピーマンも美味しくいただけます。
プチトマトとうずらの卵の彩やコロコロした感じもかわいくて、この組み合わせもいいなと思いました。
プチトマトをそのままもいいけど、こういうのがお弁当に入っていたら、嬉しいだろうな。

今さら感激したのが、鶏肉のから揚げです。

ハナマルキ・塩こうじを使った料理・鶏のから揚げ

塩こうじにつけたものと漬けずに作ったもの2種類の食べ比べをさせていただきましたが、一口食べただけで、どっちが塩こうじを使ったものが分かるぐらい、お肉の柔らかさと味に差が出ていました。塩こうじを使ったものは、冷めても柔らかくて美味しかった。お弁当にもいいと思う。

今回は、あえて、胸肉を使っていますが、それは、安価な胸肉でも、ここまで肉がパサつかず美味しくなるということを知ってもらいたいがためだそう。ちょっと、びっくりでしたね。ほんとうに、美味しかったんで。これは、自信をもって、何百人ものRSPの参加者に出せる!

ハナマルキ・塩こうじパッケージ裏

塩こうじ初心者の方、使っているけどもっと活用したい方は、塩こうじのパッケージの裏面にレシピを紹介しています。QRコードがついているので、店頭で、詳しいレシピも分かります。その場で必要な材料も買えますね。

ハナマルキ・塩こうじリーフレット

また、お店によっては、リーフレットを配布していることもあるし、
ハナマルキさんのHPでも、塩こうじを使ったレシピを公開しています。
今回ご紹介いただいた塩こうじのドレッシング塩こうじ鍋鶏のから揚げはもちろん、他にも、色々できることがあるので、参考になりますよ。

ちょっと、長くなってきたので、お土産にいただいた塩麹を使った見た様子は次回に続きます。

ハナマルキさんの塩こうじについて 詳しくはこちらから


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