歳を重ねると、目鼻立ちよりも健康的な肌質、髪質が印象を大きく左右するのを感じます。 「歳のワリに若く見える」より「綺麗な肌(髪)ですね」と言われるように努力しようと思うこの頃。
某乳製品の製造販売会社で、アルバイトをしたことがあります。
日本の食卓にチーズをもっと普及させたい!というミッションを受け、商品開発のお手伝いのようなことをしていました。仕事を通じて、おのずと、好きなチーズの勉強させてもらい、とても貴重な体験でした。

手に入りやすい材料で気楽に作れて、レシピなんていらないぐらいできるだけ簡単に作れて、美味しいものがやっぱり最強!
そして、日本の家庭には、チーズも、ごはんとあう食べ方が、子供から大人まで、なじみやすいと思ったのも、この時でした。自分でチーズを食べるときも、ごはんにあうチーズを使った料理は、長いこと作り続けているものが多いです。

森永乳業から新発売された、クラフト チーズでごはん!?は、まさに、チーズ好きの本能が告げる。
これは "分かる奴には分かる" 面白さが潜んでいるのだ、と。
パッケージを見て、期待が高まりました。だって、

ここまでストレートなチーズの食べ方の提案が、ありそうでなかったから。
子供から大人まで、チーズで、ごはんをもっと楽しめる新提案なのです。

チーズで、ごはんをもっと楽しめる【クラフト チーズでごはん!?】

作り方は・・・

チーズで、ごはんをもっと楽しめる【クラフト チーズでごはん!?】

温かいごはんにクラフト チーズでごはん!?をふりかけて

チーズで、ごはんをもっと楽しめる【クラフト チーズでごはん!?】

電子レンジ(500W)で約30秒加熱するだけ。

チーズで、ごはんをもっと楽しめる【クラフト チーズでごはん!?】

たったこれだけで、美味しく食べられるのです。超簡単!
チーズは一見、普通だけど、2種類ブレンドされているのが、ミソ。
異なるタイプのチーズを掛け合わせると、味に奥行が出るのです。
だから、これだけでも、美味しいんですけど、

さらに、好みで、トッピングをすれば、お手軽に、味のバリエーションが、無限に広がります。

例えば、パッケージにも書かれていた、納豆のトッピング。

チーズで、ごはんをもっと楽しめる【クラフト チーズでごはん!?】

チーズとあわさると、コクがあってマイルド。一体感のある味になります。
発酵食品同士って、蜜月関係にある。

他にも・・・
チーズで、ごはんをもっと楽しめる【クラフト チーズでごはん!?】

カリカリベーコンをのせたり(さらに、黒胡椒を挽くと、大人っぽい味に。)、

チーズで、ごはんをもっと楽しめる【クラフト チーズでごはん!?】

ちりめんじゃこと海苔をのせたり、

チーズで、ごはんをもっと楽しめる【クラフト チーズでごはん!?】

イカキムチをのせたり(韓国海苔やごま油を少しだけたらしても、さらに、味に変化がでます。)、

チーズで、ごはんをもっと楽しめる【クラフト チーズでごはん!?】

鰹節としょうゆをかけたり。
自由な発想で、色々楽しめます。

クラフト チーズでごはん!?に色々、トッピングをしていて、思い出したのですが、
チーズとおかかは、子供のころ、よくやっていた食べ方なのです。

父がサラリーマンをやめ、商売を始めたから、母も父の手伝いをしなければならない状態でした。
だんだん、食事は、子供が準備するように仕向けられ、
学校から帰ると、テーブルの上にお金が置いてあって、
それで、適当に買ってくるなり、おかずを作るんですけど。
ただ、初めは、子供なので、料理らしい料理ができなくて・・・。(;^ω^)

母が炊飯器にご飯だけは炊いておいてくれたので、アツアツのごはんに冷蔵庫にはいっていたチーズを混ぜ込んで溶かして、食べたこともあったのを、思い出しました。当時、私は、この食べ方は、世紀の発見!と思っていましたが、今、思うと、

そうでもない。(爆)

海苔のように、冷蔵庫にあったハムでチーズごはんをまいて食べたりもしたな。
トッピングの発想が子供で、今も昔もあまり好みが変わってないのも発見でした。

でも、ごはんと溶けたチーズの組み合わせに、どこか懐かしさを覚える人は、私だけじゃないと思うのですが、どうだろう。

クラフト チーズでごはん!?

ごはんをもっと楽しめるチーズなので、米粉パンとも相性がよさそう。

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