「歳のワリに若く見える」より「綺麗な肌ですね」と言われるように努力します。(笑)
数あるコーヒーチェーンの中でも、高級感のあるインテリアで、おしゃれなメニュー展開のスターバックス。

好きなお店ではあるんですけど、
もともと、スターバックスをはじめ、タ○ーズとか、サ○ウェイとか、どういうメニューがあるか、
よく分からないお店のカウンターで、注文するのって苦手。
はじめは、ドリンク1杯頼むだけで、ドキドキしていました。

夫はさらに、顕著で、この種のお店は、ほとんど入らないというか、気後れして、ひとりで入れない。
夫いわく、「ファーストフードの類は、食べた気がしなくて、苦手なんです。」なんて言っていましたが、
本当は、味うんぬん以前に、注文の段階で、撃沈していて、ひとりでは、入れないのではないかと思う。

いまだに、夫と二人でスターバックスに行くと、夫は、「席をとっておく。」と言って、
さっさと客席のソファーに陣取り、注文は私に振ります。

何がいいのか聞いても、メニュー数が多いし、どんなものなのか、その味をよく知らない夫は、
つい、コーヒーかカフェラテでいいなんて・・・。
言葉が分からないけど、外国に行っちゃった人みたいになってる。

スターバックスのメニューは、何となく甘いモノが多い印象があるようなので、冒険せず、
夫には、いつも本日のコーヒーを頼んでおいたのですが、
ある日、バニラクリームフラぺチーノにエスプレッソショットを加えたものにしてみたら、
意外にも好評で、すごく嬉しそうにしていたことがありました。
エスプレッソショットを入れることで味が引き締まった大人のコーヒー牛乳系の味になったのが、
おやじの心をつかんだようです。
甘いメニューも甘さを抑えて好みの味わいにできる
カスタマイズというシステムを自分のものにできると、
すごく便利で、楽しいものに。
スターバックスは、日本で1号店がオープンしてから15年を迎えたらしいですが、
ドリンクは注文時やドリンク受け取り後に自分好みにカスタマイズできることが、
当時は、斬新だった。

今は、ネット上に、スタバ好きの方たちが、こんな風に飲むのが好きっ!
なんていろんなカスタマイズを紹介しているから、さらに、便利で楽しくなってきている。
おかげさまで、注文時にドキドキしなくてすんでる。

ただ、夫は、一向に変わらないし、これからも変わらないんだろうなぁ・・・。(;^ω^)

スターバックス15周年記念特集



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