歳を重ねると、目鼻立ちよりも健康的な肌質、髪質が印象を大きく左右するのを感じます。 「歳のワリに若く見える」より「綺麗な肌(髪)ですね」と言われるように努力しようと思うこの頃。
講談社『Health&Beauty Review

「“遺伝子”を味方にする食生活」
〜ミス・ユニバースの食事法と長寿遺伝子〜

第2部のレポです。

2009ミス・ユニバースの宮坂 絵美里さんって、普段どんな食事をしているのかをレポします。

2009ミス・ユニバース 宮坂 絵美里さん


世界の舞台に立つために・・・

「野菜中心。
サーモン、鶏肉などのたんぱく質をしっかりとる。
3食きちっと食べて、食事制限もしました。

野菜をまず食べて、それから、タンパク質のもの。
水は、1日2リットル。
運動をして、代謝をよくしました。」

3食の食事は、実家で母の作ったもので、完璧だったそうですが、間食に問題があったので、そこは直しました。
スコーンとか、バームクーヘンとかお菓子を食べていたのですが、
ドライフルーツ、フレッシュフルーツ、アーモンドなどのナッツ類に間食を変えたら、リフトアップしたそうです。

エリカさんの指導では、カロリーよりも、血糖値に影響があるかどうかが大切で、少しづつ、インシュリンを出す食べ方かどうかをチェックしたそうです。

ある日の宮坂絵美里さんの食事は・・・

宮坂 絵美里さんの朝食

朝食から、必ず、タンパク質のものを摂るようにしています。
また、色とりどりの野菜・フレッシュフルーツや青汁は欠かさない。

宮坂 絵美里さんの昼食

昼食も、必ずタンパク質のものを。
サラダには、オリーブオイル、ライムもしくはレモン、胡椒で、自分でドレッシングを作ってかけます。
砂糖なしのドリンク(野菜ジュースなど)を添えます。

宮坂 絵美里さんの夕食


〆の炭水化物は少なめに。
炭水化物を摂るときは、玄米をよく噛んでいただきます。


宮坂絵美里さんの食事のいいところは、

野菜中心で、彩りよく、たっぷり。
ドレッシングなども手作りし、良質な油を摂っている。
必ず、タンパク質を摂っている。
玄米などの未精製のものを摂っている。

ということ。


食日記、写真を撮るなどの記録をつけると、自分の食傾向が客観的に分かるので、お勧めです。
まず、1週間書いてみて。^ω^

宮坂 絵美里さん

また、買い物の時には、パッケージに書かれている原材料をチェック。
色、産地を確認し、自分で食材を選びます。
人工甘味料を使っているものは、(低カロリーでも、)避けています。
(一例として、トレハロースは、中毒性があり、カラダに蓄積されていまうそうです。)

睡眠時間も大切です。
5時間以上寝ないと、ホルモンバランスを崩すので、7〜8時間寝るようにしているそうです。
特に、夜10時〜深夜2時は必ず眠っているようにしています。


宮坂絵美里さん、若い方だけど、ものすごく勉強して、そして、ちゃんと、実践して身についているのがすごいと思いました。

次回、第3部は、ミス・ユニバース・ジャパン公式栄養コンサルタント エリカ・アンギャルさんの『美しくなるための10のポイント』をレポします。^ω^

講談社『Health&Beauty Review(ヘルス アンド ビューティー レビュー)』

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