「歳のワリに若く見える」より「綺麗な肌ですね」と言われるように努力します。(笑)
きょうの料理 プラスに、佐伯チズさんが出演されていました。
「肌の基本は食生活」がモットーの佐伯さんは、毎日バランスのとれた食事を手づくりしています。

今回は、コラーゲンたっぷりの「牛すじ煮込み」を紹介されていました。
時間のあるときに、まとめて作り、小分けにして冷凍保存。
食べたい時に、解凍し、いろんな料理に展開していくそうです。

■ 佐伯チズさんの牛すじ肉の煮込み

【材料】(つくりやすい分量)

・牛すじ肉 1kg
・水 適量
・酒 250ml
・みりん 300ml
・しょうゆ 300ml

【作り方】

1.  牛すじ肉を水でよく洗い、一口大に切る。

2.  鍋に湯を沸かし、牛すじ肉をサッとくぐらせ、ざるに取る。

3.  寸胴鍋に湯をたっぷり沸かし、2を入れてしばらくゆでる。この間脂が出てくるので取り除く。

4.  酒とみりんを加えて、3時間ほど煮る。途中で水が減ったら、足す。

5.  途中でしょうゆを入れて味を確かめながら、煮る。

一度にたくさんつくっておけば、こんにゃくといり煮にしたり、ご飯にのせて丼にしたりと、活用自在です。
■ 牛すじ肉とこんにゃくの煮物

【材料】(つくりやすい分量)

・牛すじ肉の煮込み(上記参照) 500g
・こんにゃく(黒) 1枚
(しょうゆ)

1.  こんにゃくを手で一口大にちぎり、下ゆでする。

2.  鍋に牛すじ肉の煮込みと煮汁を入れ、そこに1を入れる。

3.  しょうゆで調味し、味を含ませる。

生芋こんにゃくから作られたこんにゃくを使えば、保湿成分のセラミドも一緒にとれる美肌レシピです。

■ 牛すじどんぶり

【材料】(1人分)

・ご飯 丼1杯分
・牛すじ肉の煮込み(上記参照) 適量
・刻みのり 少々
・卵黄 1個分
・ねぎ(刻む) 少々

【作り方】

1. 丼に熱々のご飯を入れ、刻みのりをのせる。

2. 牛すじ肉の煮込みをのせ、中央に卵黄をのせる。

3. 刻みねぎを散らして完成。


■ 牛すじのサンチュ巻き

【材料】(つくりやすい分量)

・牛すじ肉の煮込み(上記参照) 適量
・サンチュ (レタスでもよい)適量
・白髪ねぎ 適量
・きゅうり(細切り) 適量

 サンチュで牛すじ肉の煮込み、白髪ねぎ、きゅうりを巻く。

 コラーゲンたっぷりの牛すじとビタミン豊富な野菜もたっぷり一緒に摂れる。



■ 茎わかめと油揚げの煮物

【材料】(つくりやすい分量)

・茎わかめ(塩蔵) 250g
・油揚げ 大2枚
・だししょうゆ(市販) ・みりん 各適量

【作り方】

1. 茎わかめは塩抜きし、3cm長さに切る。油揚げは熱湯をかけて油抜きし、5mm幅、3cm長さに切る。

2. 鍋にたっぷりの湯を沸かし、だししょうゆ、みりん各適量を入れて、薄味に調味する。

3. 1を入れ、汁けがなくなるまで弱火で煮含める。途中で味をみて、濃いようなら煮汁を適宜取り出して、水を足す。

歯ごたえのあるものをよく噛むことも大切です。^ω^

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