歳を重ねると、目鼻立ちよりも健康的な肌質、髪質が印象を大きく左右するのを感じます。 「歳のワリに若く見える」より「綺麗な肌(髪)ですね」と言われるように努力しようと思うこの頃。

CyberBuzzさんから、ごま油を使った美味しいレシピをご紹介する、料理イベントにご招待いただきました。

ごま油の協賛企業は、太白胡麻油や 極上胡麻油で有名な竹本油脂株式会社

太白胡麻油/ 太香(たいこう)胡麻油

3月1日から、極上胡麻油は、太香(たいこう)胡麻油に商品名が変わるんですって。(『極上』というクオリティーを表わす言葉を商品名にしちゃダメということになったらしい。)

竹本油脂は創業283年、江戸時代から続く、現存する国内最古の製油会社。ごま油の製造法も昔から変わらないロハスな会社です。

ごまを生のまま焙煎せずに搾った太白胡麻油は、様々な用途に使用できるし、低温でじっくり焙煎してから搾る太香胡麻油は、料理のアクセントに最適です。

また、一流の料理人や製菓のプロも認めるごま油なんです。

なんと、あのミシュランの星を獲得している恵比寿のJoël Robuchon ジョエル・ロブションでは、サラダのドレッシングに太白胡麻油を使っているのだとか。竹本油脂さんの本社は、愛知県の蒲郡なので、私の実家からも比較的近くて、親近感みたいなものをもっています。(田舎、いえ、いいところなんですよね。)そこの油が、ロブション氏のお店でも、愛用されているなんて・・・。(涙)

また、料理だけでなく、野菜を使ったスイーツで有名なポタジエでは、バターの代わりに、太白胡麻油を使われているものもあるのだそうです。なんと、製菓用太白胡麻油もあります。こちらのサイト【太白胡麻油で美味ベジスイーツ】では、ポタジエの柿沢さんのレシピをはじめ、太白胡麻油を使ったヘルシーベジスイーツのレシピも公開されています。胡麻油がスイーツにも美味しく使えちゃうなんて、びっくりでした。

料理教室の講師は、ウー・ウェン先生。
私、ウー・ウェンさんの本、すごくたくさん持ってます。先生の料理って、素材の味を引き立てる、簡単・シンプル・また食べたくなるものばかりなんですよね。太白胡麻油も我が家で使っているし、さらに、あこがれの先生の料理教室なので、すごく楽しみにしていたイベントだったんです。

ウー・ウェン先生の油のトリビアも面白かったです。

日本は島国で、刺身など生食の文化が古来からあるけど、大陸の中国やヨーロッパは、生食の文化が浅い。日本では、捕れたての魚を刺身にして食べられるけど、大陸(内陸)の人たちは、加熱殺菌して食べることが、油とのつながりが高くなった由縁です。

中国では、多種類のオイルがあって、料理する素材によって、相性のいい油を選ぶんですって。
例えば、淡白なナスを使った料理には、香ばしいピーナッツ油、
旨みや香りの強いきのこには、あっさりしたひまわり油、
卵には、卵の臭みをカバーするくるみ油・・・
などというように。油で素材をさらに美味しくいただく調理が発達したのです。

ちなみに、中国では、ごま油は、油売り場にないんですって。風味のしっかりしたごま油は、料理のアクセントになるので、調味料売り場にあるんだそう。加熱調理の油に使うというよりも、蒸し上げた茶碗蒸しの仕上げにかけたり、サラダのドレッシングに使うなど、生で最後にかけるという使い方をされるとか。

日本に来たばかりの頃、ウー・ウェンさんは、普通のスーパーに、多種類のオイルが安価に売られていない日本にとまどったそうです。はじめは、手頃なサラダ油を使ったそうですが、満足できず、太白胡麻油をつかってみたら、これが、万能で・・・。クセはないけど、旨みのある太白胡麻油は、それ以来、ずっと、愛用されているそうです。油を使って美味しく食べる文化がある中国の方も認める油のようです。

また、日本で中国料理というと、生姜、ネギ、にんにくをみじん切りにして少量入れるイメージがあるけど、中国では、そういう使い方はしないそう。薬味のように少量使わず、野菜の持っている気を取り入れるように、たっぷり、野菜として使います。例えば、ネギは、気を循環させるパワーを持っていると考えられていて、そのパワーが欲しい時は、ネギをたっぷり☆という具合に。

ウー・ウェンさんに教えていただいたレシピは、2品。
どちらも美味しくって、胡麻油が素材の味を引き立て、いくらでも食べられそうでした。

 

■ 金目鯛の野菜蒸し

金目鯛の野菜蒸し

【材料】(4人分)

金目鯛切り身 4切れ
(※ 他にも、タラ、カレイ、鯛など白身の魚がお勧め)
菜の花 1束
下味つけ
 こしょう 少々
 塩 小さじ1/3
 片栗粉 適量

 粗塩 小さじ1/3
 太香胡麻油 大さじ2

【作り方】

1 金目鯛を半分に切り分け、クッキングペーパーでしっかりめに、余分な水分をとる。こしょう、塩、片栗粉の順にした味をつける。
2 菜の花は半分に切る。
3 蒸し器に,鮹羆を開けるように並べ、沸騰した鍋にのせて、4分蒸す。
  △話羆にのせて、さらに、2~3分蒸す。
4 皿に盛りつけて、塩、太香胡麻油かけていただきます。

 

■ 大根のごま油炒め

大根のごま油炒め

【材料】(4人分)

大根 500g
塩 小さじ1/2
太白胡麻油 大さじ1
長ネギ(斜め切り) 10cm分
赤唐辛子(粗みじんぎり) 1本分
水溶き片栗粉(片栗粉 小さじ1 + 水 大さじ1)

【作り方】

1 大根は、皮をむいて縦に3~4mm幅の太めの千切りにする。
   繊維を断ち切らず、繊維にそって切るのがポイント。炒めても大根の水分が出にくく、大根に水分を保った状態で炒め上がる切り方です。
  塩小さじ1/4をふって10分おき、水けを絞る。
2 フライパンに太白胡麻油、長ネギを入れて火にかけ、香りが出たら赤唐辛子を加えてさらに香りを出す。
3 大根を加えて透明感が出るまで炒め、塩小さじ1/4で調味し、水溶き片栗粉でとろみをつける。

試食タイム

ウー・ウェンさんのデモストレーションの後、集まったブロガーも、実習したのですが、すっごく簡単☆でした。それでいて、美味しいと、もう、最高です。大根のゴマ油炒めは、帰って夕飯に早速作りました。大根が甘くて、とろけるようなみずみずしさも感じます。夫もぺろっと、食べていました。

余談ですが、実習で使った、ウー・ウェンさん考案のウー・ウェンパンも欲しくなってしまいました。

蒸し料理炒め物


蒸し料理、炒め物がこれ一つで、の合理的な調理なべです。ふたは、自立します。ヘルシーな蒸し料理も気楽に作れて便利でした。

蒸し料理も、美味しいごま油・太香胡麻油と塩をかけただけで、すごく美味しくって、素材の味が生きるようでした。手間も時間もたくさんの食材もかけなくても、十分、満足できる味。むしろ、もっと、食べたかったぐらいです。^ω^

もともと、使っていたマルホンのごま油でしたが、さらに、よさを確認したイベントでした。
竹本油脂さん、ウー・ウェンさん、サイバーバズさん、ありがとうございました。

竹本油脂株式会社 webサイト

【関連カテゴリー】
■ アンチエイジング グルメ
■ ロハス

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Comments

    • スノーパンダ's comment
    • 2009年02月13日 22:48
    • watanabe さん、こんにちは。
      同じテーブルにいた者です

      たくさんイベントやモニターに当選されていていいですね〜 
      以前にも 読んでいたみたいです♪
      また何かの機会にご一緒したら 宜しく御願い致します♪
    • watanabe's comment
    • 2009年02月21日 13:36
    • > watanabe さん、こんにちは。
      > 同じテーブルにいた者です
      >
      > たくさんイベントやモニターに当選されていていいですね〜 
      > 以前にも 読んでいたみたいです♪
      > また何かの機会にご一緒したら 宜しく御願い致します♪

      スノーパンダさん、コメントありがとうございます。

      スノーパンダさんのブログに遊びに行ったら、かわいいイラストも書かれたブログですごいなと思いました。私、まったく、書けません(笑)ので、うらやましいです。

      私もミーハーなので、また、どこかできっと、お会いできますね。
      こちらこそ、よろしくお願いします。

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