歳を重ねると、目鼻立ちよりも健康的な肌質、髪質が印象を大きく左右するのを感じます。 「歳のワリに若く見える」より「綺麗な肌(髪)ですね」と言われるように努力しようと思うこの頃。

最近、面白くって、一気に読んじゃった本があります。

如月音流(きさらぎ ねる)さんの美人力。 キレイに生きる69の法則 という本です。

如月音流さんは、おネエ★MANSにレギュラー出演しているニューハーフの方。見覚えありませんか

webサイト girlswalker.comの開発をはじめ、オンナ心をとりこにする美容やファッションを中心にコンテンツビジネスを展開するIT界のカリスマニューハーフです。

ある日、「たとえ痛い思いをしても、一瞬のこと。キレイは一生続く!」

ってことに気づいた音流さんは、外見に限ったことでなく、内面も磨いて、とことん「いいオンナ」になってやろうとココロに決めます。結果・・・

大大大正解!

まわりの人の態度が100倍は変わって、どんどん素敵な人たちと知り合うようになったんです。

いいオンナ、つまり「美しく生きるオンナ」というのは、姿そのものが美しいというだけではなく、シゴトやレンアイ、コミュニケーション・・・・、あらゆる側面で美しく生きているのを実感した音流さん。

そんな音流さんが、普段から心がけている、オトコがよろこぶ法則、キレイになれる法則、シゴトや人間関係でうまくいく法則、オンナを上げる法則を、徹底的に教えてくれる本です。

見開きで1つのことについて、書かれていて、サクッと読める。どこから読んでも、面白くて、ためになる一押しおすすめ本です。

例えば、マイナスをギャップという武器にすべし

よく 人からツンとしているとか、ムスッとしているなんていわれる場合、本人にそんなつもりがないのに、そう指摘されちゃうことってあるでしょ。でも、そこで悩んだり、私は、ひとみしりするからと言い訳していても仕方がない。ひとからそんなふうに見えるってことは、事実なんだから。それは、それとして受け止めた上で、どうするか。

 

 

実は、そのマイナスイメージをうまく利用すればいい

今までムスッとしていると言われたことがあるなら、話すときにそのイメージを覆すぐらい、笑顔で明るく話せばいい。幼く見えると言われたことがあるなら、色っぽいしぐさをしてみる、とか。

マイナスから入ったイメージがプラスになると、最初からプラスの場合より、さらに好印象になるんです。はじめのマイナスイメージが強ければ強いほど、好転する確率も高い!それが「ギャップマジック」。

そういう経験ってあるでしょ

言いかえると、最初から好印象の人より、相手にインパクトを与えることができる。それって、ある意味武器かも。

だから、「アナタってこう見える。」とネガティブなことを言われた時には、ありがたく受け止めて、まったく逆の印象を与えられるようになればいいだけ。

ギャップを作るのって、意外と簡単だから。

という感じ。目からうろこが落ちるようでした。

これは、レンアイ編のヒトコマですが、恋愛に限らず、いろんなところで、この考え方・法則は当てはまると思います。それに気づくと、ひとの気持ちが分からないとか、付き合いがうまくいかないなんて、不安がちょっと、楽になると思う。自分がどうしたら、好転していくかなんて、ヒントが満載です。

コレが、レンアイ編にでてきたのは、オンナは、「ギャップに弱い」っていうけど、オトコはもっとギャップに弱いということから。オトコの本音トークを間近で聞いていた音流さんだからできた発見です。

オトコゴコロを上手に操るにはなんて、恋に悩んでない私が読んでも面白かったので、気になる方は、本屋さんで、ぜひ、立ち読みしてみて

 

 

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Comments

    • moto's comment
    • 2008年04月01日 08:10
    • とてもよさそうな本ですね♪
      おネエ★MANSでは個性的なキャラの方々の間でちょっと控えめな感じですがちょっと読んでみたいなぁって思います♪
    • イヴォンヌ's comment
    • 2008年04月01日 20:56
    • ネルちゃん、いっつもオネェマンズで見てます。
      きれいですよねぇ〜

      中華屋の息子さんでしたっけ?!

      こういう本は私のような色気も素気もないオンナは
      読んでおいた方がよさそうだなぁ〜!(汗)
    • watanabe's comment
    • 2008年04月01日 21:02
    • motosukeさん、コメントありがとうございます。

      読めば納得★
      自分を顧みてホッとしたり、ヒヤッとしたり、チェックポイントだらけで、しまには、丸ごと1冊飲み込んで、一気に”変身”したくなります。

      変わるべきは、自分なんだって、改めて、痛感します。
      でも、すごく読みやすいからおすすめですよ♪
    • watanabe's comment
    • 2008年04月01日 21:18
    • イヴォンヌさん、コメントありがとうございます。

      そう!実家のお店のラーメンの出前とか、
      やっていたこともあるみたいですね。

      単にテクニックとしてだけでなく、
      自然に身についたとき、
      男女から頼られるおネエたちの人徳に近付ける、はず!?

      と、思います。

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