歳を重ねると、目鼻立ちよりも健康的な肌質、髪質が印象を大きく左右するのを感じます。 「歳のワリに若く見える」より「綺麗な肌(髪)ですね」と言われるように努力しようと思うこの頃。

コンプレックス解消のための、スリミングやファーミング系
あるいは、塗ると気持ちがよくなる、めぐりをよくする系
のボディクリームを季節や気分で使い分けています。

前々から気になっていたクラランスのアディションマンスールコンセントレイトを使ってみました。

クラランス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引き締め成分であるカフェインと7種の植物成分(バッカリス・ホルトニア・カンズー・ゼラニウム・ガラナ・キャッツクロー・アグリモニー)を配合したボディケア美容液。
ボディケア製品と合わせて使用することですっきりとボディを引き締めます。
脂肪が落ちにくい脂肪細胞へと成長することをブロック、
体内での脂肪蓄積をスローダウン、
脂肪分解を促しドレナージュ(排出)をアップ、
この3方向からのアプローチでシャープなボディラインを導いてくれます。

ローション、クリーム、オイルなど全てのテクスチャー の製品と合わせることが可能です。

 

クラランスには、 トータルリフトマンスールというボディケア製品があるのですが、
これは、スースーするので寒い時期は辛い・・・・。

トータルリフトマンスールはつけた後の清涼感が冬向きではないと意見があったそうで、その意見をもとに、アディションマンスールコンセントレイトができたとBAさんが言っていました。

アディションマンスールコンセントレイト は、『リフトマンスールの有効(肌表面を引き締め、なめらかに整えながらハリを与える)成分が濃縮されている美容液』なので
ボディ製品に混ぜて使える画期的な美容液です。

クラランスのBAさんに聴くと、アディション マンスール コンセントレイトは、

トータルリフトマンスール以外のクラランスの製品に混ぜて使う!」

と言っていましたが・・・、免税店のBAさんは、

「クラランスでなくても、他のメーカーのなんにでも混ぜて

とのこと。
(このへん、細かく追及する方が野暮というものですよね。クラランスのBAさんは、当然、クラランスの製品を薦めるだろうし。素人考えでも、同じメーカーでそろえたほうが、相乗効果で、効果が上がりそうな気もしますし。)

しかし、あくまで、自己責任で色々試してみるのは、別に、いいのではないかと、個人的には、思っています。

例えば、スリミングやファーミングの効果をうたっていないけど、好きで使っている香り・使用感のクリームに混ぜても、リフトマンスールの有効成分を自分でブレンドできる!というのは魅力。匂いのないさらりとした液体なので他の製品の使用感を損ねることなく使えるのがいいです。香りや刺激がない所など、クラランスならでの安心感もあります。

シリンジ型容器の後ろを押すと、茶色の液体が出てきます。
ボディ1箇所につき6〜8滴を他のボディ製品に混ぜ合わせて使います。

使い方

 

 

 

 

 

 

お値段は2本入りとはいえ、そこそこしちゃいます。
購入前、少々お高いので躊躇しましたが、使ってみると、小量使用でOKだから、コスパはいいかな。保湿用、たるみケア用、むくみケア用など目的別で使っている製品に、ほんの数滴を混ぜるだけでスリミング効果がプラスされる。いろんなものに混ぜられるというのも便利だし。簡単に“自分だけの”スリミング剤が完成するのって、やっぱり、すごい。

実際、私個人の体感としては、スリミングというよりは、ファーミングって感じ。肌の表面が平らになるというか・・・。
あと、どことなく血液(or リンパ)の流れが良くなるのを感じます。

総合すると、巡りが滞り勝ちの私でもそれなりの効果が感じられるという点を
高く評価したい!
好みのクリームと組み合わせて、冬場にも、うまく取り入れていけるアイテムだと思います。

IKKOさんが、これぞ、男がかぶりつきたくなるような香り!と紹介していたボディローションに混ぜて、ボディケアしてみたり・・・・。
自分がどうなりたいかをイメージして、飽きずに、日々、ボディケアすると楽しいかも。

クラランス アディションマンスールコンセントレイト

【関連カテゴリー】
■ 
コスメ
■ ボディーケア

人気ブログランキングに参加しています。
とても役に立ちましたと、思ってくださった方は、クリックしていただけると、嬉しいです。
ありがとうございます

 >>美人手帳 topページへ 


スポンサードリンク

Add Comments

名前
 
  絵文字
 
 




かもめ食堂でおにぎりをのせていた器

送料無料でブランドコスメが70%オフに

君島十和子さんの美容情報はコチラから♪

カテゴリー
ブログの更新状況、たまにひとりごと
メッセージ
このブログをたまに読む
Archives