歳を重ねると、目鼻立ちよりも健康的な肌質、髪質が印象を大きく左右するのを感じます。 「歳のワリに若く見える」より「綺麗な肌(髪)ですね」と言われるように努力しようと思うこの頃。

今日のはなまるカフェのゲストは、「花より男子」の脚本家・宅間孝行さんと結婚されたばかりの大河内奈々子さん。

大河内奈々子さんといえば、『薔薇と牡丹』のような、貧しく、薄幸なイメージが思い浮かぶのですが・・・。今、出演されている、『特急田中3号』では、照美の先輩・美晴という、ちょっと、意地悪なお局さまを演じています。(今夜は、田中をけしかけ巻田に宣戦布告させちゃうらしい・・・。)

30歳になって、今までできなかった役ができ、ガラッとイメージの違う役柄にも挑戦できるようになって、嬉しいとか。

カフェのトークは、結婚して、とても幸せそうでしたが、ちょこちょこ食べ物に関する話題もでてきて、食いしん坊としては、面白かったです。

まず、大河内奈々子さんのおめざが・・・

大河内奈々子さん特製パンナコッタ手作りのおめざでした。

大河内奈々子さんの特製パンナコッタ【材料】(6人分)
生クリーム・・・200cc /牛乳・・・200cc /砂糖・・・大さじ4強 /バニラビーンズ・・・1本/ 板ゼラチン・・・10g /カラメルソース・・・適量

    【作り方】
    1 板ゼラチンを水に2〜3分つけておく。
    2 生クリーム、牛乳、バニラビーンズ、砂糖、板ゼラチンを入れて火にかける。 3 溶けたら漉して、氷水を入れたボールに入れて混ぜながら冷ます。
    4 とろっとしてきたら、型に流して冷蔵庫に。
    5 固まったらカラメルソースをかけて完成。


     

    いつも常備しているものは、海苔とソースせんべい。
    ソースせんべいがお酒のつまみにもなるそうです。

    薬丸さんが、縁日・露店などで売られているような、ソースせんべいが、酒のつまみになると、たずねると・・・

    大河内:「梅ジャムをつけるんじゃなくて、クリームチーズに蜂蜜をかけて、ソースせんべいとか、クリーム煎餅につけて食べると、すっごく、美味しいんですよ

    「あと、塩昆布とクリームチーズを混ぜて、ソース煎餅にのせて食べるのも、ちょっと、塩辛くておいしい。焼酎、シャンパン、ワインにもあいますよ。

    ちなみに、ソース煎餅は、上野の二木の菓子で買うそうです。(笑)
    アメ横は、よく利用されるようです。

    アメ横で、昔ながらの、海苔とお茶を売っている三香園で、玄米の実を買い、飲みきれない緑茶に、ブレンドして、オリジナルの玄米緑茶にして、飲んだりするそうです。

    大河内さんは、華奢な体なのに、結構、食いしん坊というか、工夫して、美味しく食べることが好きな方のようでした。(*^-^*)

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    Comments

      • イヴォンヌ's comment
      • 2007年05月11日 22:37
      • パンナコッタって生クリームと牛乳をいれるんですね。

        ソースせんべいって何だかなつかしいですね。
        でもおいしいのはわかるような気がします。

        みなさん、本当に工夫されてますよね。
        勉強になります。
      • watanabe's comment
      • 2007年05月15日 17:37
      • イヴォンヌさん、コメントありがとうございます。

        ソース煎餅の新たな食べ方。
        そういわれれば、そうかもしれないって、感じで、
        ソース煎餅が手に入ったら、
        私も試してみようと思っています。

        ソース煎餅もあまり、見かけなくなっちゃったけど。
        あの軽さとは、相性もよさそうですね。

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