歳を重ねると、目鼻立ちよりも健康的な肌質、髪質が印象を大きく左右するのを感じます。 「歳のワリに若く見える」より「綺麗な肌(髪)ですね」と言われるように努力しようと思うこの頃。

学生の頃、痩せたくて、甘いもの・お菓子をやめようとしたことがあります。
お菓子は、やめてみたら、意外と、我慢できました。それで、いけるかもと、調子にのって、料理に使う砂糖もカットしようとしたのですが、これが、ちょっと、難しかった。料理のレパートリーが、ワンパターンになりやすいというか・・・。自分ひとりだけなら、自分がよければ、美味しさを優先させなくても、ワンパターンであろうとも、それでいいと思うのですが、家族と暮らしていたので、できるだけ、普通の美味しい家庭料理を作りたかったんですよね。

その後、ダイエット甘味料を使えば、甘味が楽しめて、余分なカロリーを取らなくてすむと、気づき使ってみたことがあります。
当時の田舎のスーパーで買えるものは、シロップ状のシュガーカットぐらいしかなかったのですが、それでも、便利だなぁと思っていました。

今は、時代が変わって、色んな低カロリー甘味料がありますね。例えば、○○スイート。コーヒーショップにも無償でいっぱいおいてあるやつ。あまりいっぱい無料で好きなだけもらえると、ありがたみがなくなるというか。でも、そんな時代なんだなぁという気もします。(`ーωー)

エリスリムエリスリムという、シュガーカットの姉妹品を試してみました。

エリスリムは、顆粒状の低カロリー甘味料です。この甘味料の主成分、エリスルトールは、メロンや梨などの果実やしょうゆ、みそ、ワインなどの発酵食品に含まれる糖アルコールの一種。製造方法はとうもろこしから作られるコーンスターチを酵素で加水分解してブドウ糖にし、そのブドウ糖を酵母発酵させて作るそうです。科学的に作ったものではなく、もとは、天然の甘味料なんですね。

エリスリム
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コーヒーとエリスリム実際に、コーヒーやココアに入れて飲んでみました。
甘さは、砂糖の約3倍。スティック1本分(1.8g)で、砂糖5gと同じ甘さです。

味は、砂糖に近い甘みで、砂糖より、さっぱりした甘さという感じ。甘味料によっては、後味が、ものすごい悪い、というか気持ち悪いものもあるじゃないですか。でも、これは、そんなことはなく、ベタベタした感じはありません。たとえ、天然の甘味料とうたっていても、後味が悪いと、ちょっと、リピートしたくないけど、これは、大丈夫でした。でも、甘みのタイプが、ちょっと、市販のお菓子っぽい甘さです。ジャンクな甘さというか。

不思議だったのは、これ、単体で舐めてみると、口の中がひんやりするんですよね。清涼感があるというか。これは、なんか、ちょっと、不思議でしたね。なんなんだろう・・・。

また、さらさらした顆粒状なんですけど、使いやすいです。飲み物にも、スッと簡単に溶け、市販のドリンクのような味になりました。
料理にも使ってみましたが、加熱しても、甘みが変わらず、使いやすくて便利です。

エリスリトールの特徴として、カロリー0というだけでなく、虫歯予防や血糖値・インシュリンの分泌に影響しないなどの効果があるそうです。

つまり、身体にとりこまれずに、ほとんど、おしっこになって出ちゃうとか、食べても血糖値が上がらない、人間の身体の、役にはたたないものみたい。なんだか、こういうのを使用するのって、避妊してるセックスくらい、生き物として倒錯してる感じ。

でも、人類のやってることって、生き物として矛盾だらけだと思うし・・・。
私も、美味しいものを食べながら、太りたくないわけで。(;^ω^)やっぱり、需要もあるから、色んなダイエット甘味料もあるんだろうなぁ。

気をつけてみると、結構、エリスリトールは、飲料、菓子類、健康食品などにも利用されているみたいです。ダイエット甘味料って、あまり意識してないだけで、知らずに摂っているのかも・・・。

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