歳を重ねると、目鼻立ちよりも健康的な肌質、髪質が印象を大きく左右するのを感じます。 「歳のワリに若く見える」より「綺麗な肌(髪)ですね」と言われるように努力しようと思うこの頃。

ラジオで、佐伯チズさんが、視聴者の質問にワンポイントアドバイスで、答えていました。

 白髪のおしゃれについての質問でした。

佐伯チズさんというと、あの、パープルの髪がトレードマークですが、遺伝的なものもあって、22歳ごろから、白髪を染めていたのだそうです。でも、30歳くらいから、やめたそうです。髪が伸びてくると、額のところが、鉢巻のように白くなってしまうので、月2回も染め続けなければならなかったから。

今、佐伯チズさんは、黄色い大きな看板のDSなどで売られている、カラーリンスという商品を使っているのだそうです。色は、佐伯さんいわく、ブルー紫です。(笑)

使い方は、シャンプー後、タオルドライ。
ゴム手袋をして、カラーリンスをつけ、キャップをかぶる。(20〜30分ぐらいおく。)
その間、カラダを洗ったり、湯船につかって
お風呂から出るときに、キャップを取り、ぬるま湯洗いします。

これで、白髪に色が入っていきます。リンスの仲間なので、ヘアダイのように、髪の芯までいためないので、髪の艶をとったり、枝毛もでないそうです。

また、値段も安いし、1本で、4ヶ月もったり、1ヶ月で1回のペースでお使いとのこと。(佐伯チズさんは、ショートヘアですしね。)

また、佐伯チズさんのお金をかけないスカルプケアも、話していました。

佐伯さんは、出張が多く、ホテルに滞在することもよくあるそうです。その時しか使わないホテルの歯ブラシを持ち帰り、それを使って、頭の隅々の毛根の脂・ほこりを取り除いてから、シャンプーすると、髪に艶が出て、活き活きするのだそうです。

モノを捨てる前に必ず、「もう使い道はないか?」と考えるようにしているそうだけど・・・。掃除に使うというのは、よくあるけど、スカルプケアは思いつかないなぁ。でも、歯ブラシって、ちっちゃいから、ちょっと、大変そうとも、思ってしまいましたが・・・。(;^ω^)

また、リンスは、軽く洗い流すだけ。
リンスを完全に落としきらないで、少しリンスで髪を覆っているようにしているそうです。

ロハスな佐伯チズさん美肌の花道でも、マツキヨで買った商品で髪をパープルに染めているとか、ホテルの歯ブラシを捨てる前に再利用するとか・・・ちょっと、触れられていましたが、今回、具体的な商品名を言っていたり、歯ブラシは、スカルプケアにも使うときくと、合う合わないはあるけど、ちょっと、親近感がわきます。

お金をかけずに、工夫してキレイにしているのは、見習いたいです。

夏の終わりは、髪もお疲れなので、ケアしてあげてくださいね。と、最後、締めくくっていました。

しかし、不思議に思っていたのは、世のご年配の方は、どうして髪を紫にする方が多いのかという疑問。佐伯チズさんのように、肌の色が白くて清潔感があって、お似合いの方もいらっしゃるけど、それにしても、どうして紫なんだろうと思っていましたが、理由が分かりました。

おばあちゃんはなぜ髪を紫にするのか | エキサイトニュース
※ それにしても、記事のついている写真もかわいい。

【関連カテゴリー】
■ 佐伯チズさん
■ まとめ髪・ヘアケア

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Comments

    • イヴォンヌ's comment
    • 2006年08月30日 18:27
    • 私も白髪が多いので頻繁に染めてます。

      さっそくこのカラーリンスの口コミを見てみましたが、
      賛否両論のよう・・・

      最近は月1回にするように気になったら部分染めを
      朝使ってます。

      白髪の少ない人がうらやましいです!
    • watanabe's comment
    • 2006年09月07日 00:10
    • そうなんですよね。
      私もレビューを見て、あれあれぇ〜厳しいなぁと思ってしまいました。

      確かに、遺伝的なものってあるかもしれない。
      私は、きっと、白髪よりハゲる方かもしれないです。
      ストレスでまいってしまうと、点々と、小さなハゲがはげができてしまったし・・・。

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