「歳のワリに若く見える」より「綺麗な肌ですね」と言われるように努力します。(笑)

このあいだ、ゴゴサタを観ていたら、松平健さんが、マツケン流 マンゴー豆腐というデザートを作っていました。

毎週、いつも、ユニークなオリジナルメニューですが、この、マツケン流マンゴー豆腐は、特別、変わっているんです。
使う材料が・・・

マンゴー+豆腐+黒砂糖+八角+黒胡椒+オリーブオイル+蜂蜜+わさび

なんですよぉ〜。
あまりに想像を絶する過激な組み合わせに、作っている途中で、オセロの白い方のお姉さんが、

「もしかして、コレ、初めての失敗・・・

なんて、正直に思ったことを口にしていて・・・、ちょっと、可笑しかった。

でも、試食タイムになると、皆さんそろって、大絶賛
コレは、ぜひ作ってみたくて、作ってしまいました。(笑)

マツケン流 マンゴー豆腐マツケン流 マンゴー豆腐

【材料】

マンゴー 4切れ
ざる豆腐 40g
黒砂糖、八角、黒胡椒、オリーブオイル、塩、蜂蜜、わさび  各適量

【作り方】

1 包丁でマンゴーの皮をむき、薄くスライスする。
  豆腐に黒砂糖をまぶす。
  マンゴーで(柏餅のあんをまくように)豆腐を巻く。

2 塩、わさび、八角、黒こしょう、オリーブオイル、はちみつ、ミントをのせる 。
 
【マツケンポイント】
塩を入れることで甘さを引き立たせる


食べてみると、本当に、美味しいんですよ。(笑)
簡単だから、材料は、いいものを使ったのも、良かったかもしれませんが、味覚が、保守的な夫に食べさせても、好評でした。

黒糖や蜂蜜も加えてはいるけど、確かに、マンゴーに塩を振ると、甘さが引き立ちますね。
マンゴーは、いいものを買ったし、オリーブオイルも、 美味しいオリーブオイル を使ったし・・・。
シンプルだけど、美味しいものばかりを組み合わせたので、良かったのかもしれません。おしゃれで、ヘルシーな大人のデザートです。

ここ数年、有名パティスリーなどで、スパイスの入ったフルーツジャムを、コンフィチュールなんていって、人気ですが、なんか、そんな雰囲気です。フルーツのジャムにアニスだったり、黒胡椒がアクセントに効いていたりして、ちょっと、複雑。フルーティーなものにエキゾチックなテイストが加わっているんですよね。


あと、残ったマンゴーで、別のデザートを作ってみました。
コレは、日経ヘルスで連載されている河合勝幸さんのレシピ本 河合勝幸のおいしくてきれいになる地中海スローフードレシピから選びました。

スライスマンゴーにパルメザンチーズの塊を紙のように薄く削ってのせ、蜂蜜をかけたデザートです。果物の甘みとチーズの塩味がお互いを引き立てあって複雑な味になっていました。

簡単で、美味しかったんですけどね。でも、マツケンレシピの衝撃にはかなわなかったというか・・・。
本当に、あんなの、誰が考えているんだろう・・・。すごいと思う。

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