2006年03月31日

映画 『リバティーン』 4月8日公開!

テレビ愛知で毎週日曜夜12時から放送しているSHOWBIZ COUNTDOWNという、映画を紹介する番組をみていたんです。正確には、夫が見ていて、私は、ネットをしていたのですが、ちょっと、衝撃的な映画を紹介していました。これから放映される話題作の紹介コーナーで、『リバティーン』(4月8日公開)という、映画の紹介です。

初めは、背中で、聞いていたのですが、ぞくぞくするような官能的な音楽と、何か、英語で怪しく語っているのが気になって・・・。テレビを見ると、堯福右悄院─縫皀蹈┘とでもいっていいんでしょうか・・・。(エロカワではないですよ。)匂いたつような映像が、次から次へと出てきました。

R指定の映画・・・と、目が釘づけです。(笑)

リバティーン 公式HPを見ると・・・

 

初めに断っておく。
諸君は私を好きにはなるまい。
男は嫉妬し、女は拒絶し、
物語が進むにつれてどんどん私を嫌いになる。
淑女たちに警告。
私はところ構わず女を抱ける。
紳士諸君も嘆くことなかれ。
私はそっちもいけるから気をつけろ。

・・・私はジョン・ウィルモット、
第二代ロチェスター伯爵。

どうか私を好きにならないでくれ・・・。

 


  

 

ロチェスター伯爵を演じるジョニー・デップは、脚本の冒頭3行を読んで出演を即決したそうです。
後にも先にも生涯で一度しかめぐりあわない作品と・・・。


物語は、17世紀のイギリスに実在した、放蕩詩人、ロチェスター伯爵(天才と称されながらも、一方で女好き、酒好き、ポルノ作家としても有名。アルコールと梅毒が原因で、33歳で死去。)の壮絶な一生の記録です。

1660年代。王政復古のイギリス。天才詩人と呼び名の高いジョン・ウィルモット・ロチェスター伯爵(ジョニー・デップ)は、数々の傍若無人な振る舞いのため、国王チャールズ2世(ジョン・マルコヴィッチ)の怒りを買い、追放されていたが、3ヵ月後に恩赦を受け、ロンドンに戻ることになる。

一緒に向かう妻のエリザベス・マレット(ロザムンド・バイク)のスカートの中に手を差し入れるジョン。馬車の中、2人は愛を交わす。

ロンドンに戻ったジョンは、演劇談義に花を咲かせる悪友たちがたむろするバーに立ち寄る。そこで、自分が追放された武勇伝を語り、拍手喝采を浴びる。そして、いつものように、芝居小屋へ繰り出す。これが、ジョンの以前と変わらぬロンドン生活なのだ。

舞台が始まると、消え入りそうな声で台詞を吐く女優に、客席は大ブーイング。
しかし、ジョンは彼女の隠れた才能に気づき楽屋を訪ね、自分が演技指導したいと申しでる。その女優エリザベス・バリー(サマンサ・モートン)はジョンの熱意に押され、しぶしぶ引き受けることになる。

翌日から、一対一の舞台稽古が始まった。2人は、いつしか惹かれあうようになっていた。

やがて、舞台初日。情感のこもったエリザベスの演技に、会場は騒然となり、拍手喝采を浴びせかける。彼女は様々な誘いを断り、楽屋でジョンを待ちわびるが、彼が帰ったと聞き、失望に打ちひしがれる。

その夜中、遂に、自分の気持ちを爆発させてしまったジョンは、エリザベスのアパートまで馬を駆って戻っていく。「もう自分の気持ちを抑えるのはヤメだ!」と、雨の中、絶叫しながら。

英仏の関係を改善するため、フランス大使を招く歓迎式典が迫っていた。チャールズ2世は式典で上演する戯曲の執筆をジョンに依頼する。
「私のために、シェークスピアを越えるものをかいてくれ。」と。しかし、彼が舞台で披露したのは、王政をセクシャルに揶揄した衝撃的な内容だった。当然のごとく、再び、ロンドンから追放され、追っ手から逃げ回る生活を送るジョンだったが・・・。

 

思うのですが、彼は、恵まれた容姿と才能を持ちながら、なぜこれほどまでに、破滅的な人生を選んだのか一度は、追放され、恩赦で戻ってきて、チャールズ2世に「シェークスピアを超えるものをかいてくれ。」と、言われるぐらい、才能を期待された人でしょ。まともにしていたら、大成功をおさめた人のはずなのに。
そして、エリザベス・バリーとの恋の行方は、どうなったのよぉ〜

すっごく、気になります

舞台は、1600年代のヨーロッパ。日本では徳川幕府の時代です。その頃のイギリスといえば、シェークスピア、「ロミオとジュリエット」などが有名です。シェークスピアが生きていた頃には生まれていませんでしたが、同じ17世紀を生きたロチェスター伯爵の生涯はとても興味深いものです。王政復古時代のイギリスも、絡んだ、複雑な話かもしれませんね。
なんとなく、子供の頃にちょっとだけ覗いた、竹宮恵子の風と木の詩のような、マインドの面も深いものがあるようで、気になります。

また、冬のソナタのヨン様とは、また違った、私の理解を超える、セクシーモテ男、ジョニー・デップ。髪の毛1本、触っただけで、赤ちゃんができそうですよね。(笑)

いかなる時も、権力におもねることなく、
欲望がおもむくままに女たちを愛し、
恐れることなく、自由を愛し続けた男

ある意味、才能があって、こんな生き方ができるのは、男の夢でしょうか
ジョニー・デップの演じる役は、一癖も二癖もあるようなありえない人物が多いですが、不思議と違和感がないんですよね。シザーハンズとか、チャーリーとチョコレート工場にも出演されていましたが、ついつい、引き込まれてしまいます。私としては、相変わらず変なおじさんという気もしないでもないのですが、でも、好きな人は、それがたまらないんでしょうね。

ジョニー・デップ発言集
  発言集というよりは、発言付き写真集という感じです。映画の数シーンの台詞が英語と日本語で載っていました。オールカラーの手のひらサイズで、もちやすく見やすい、ジョニーの魅力満載の本です。

この映画、すごく気になるけど、夫とは、見に行きたくないなぁ・・・。(-_-;)

映画も気になりますが、それと同じぐらい気になるのが、音楽担当のマイケル・ナイマン
『ピアノ・レッスン』の音楽を担当した方です。

あの世界観は、何ともいえない、情緒的で、日本人の感性にもぴったりだと思います。リバティーン・公式HPからも、(劇中の)音楽がかかっていますが、背中ゾクゾクものです。


【関連記事・リンク】
■ ジョニー・デップさま@リバティーン

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57. リバティーン  [ こつこつ書くのだ! ]   2006年05月28日 14:43
注目の映画『リバティーン』 公開日(2006年4月8日) 脚本の冒頭3行を読んで出演を即決した。 後にも先にも生涯で一度しかめぐりあわない作品。 ジョニー・デップ おーい、そんなこと言ってもいいのかよ〜。 と突っ込みたくなる気合の入りよう。 17世紀...
58. リバティーン  [ 映画が盗まれている・・・ ]   2007年04月23日 22:52
 【一言で】 暗く深い闇 リバティーン ************* 冒頭から衝撃的なジョニー・デップ演じるロチェスター伯爵ことジョン・ウィルモットのセリフ。 初めに断っておく。諸君は私を好きになるまい。 男は嫉妬し、女は拒...
59. リバティーン  [ <映画情報>ホーギーの気ままに映画の旅 ]   2008年04月20日 22:51
本作品のキーワード : 『Do you like me now?』  【公   開】 2006年 【時   間】 110分 【製 作 国】 イギリス 【監   督??..

この記事へのコメント

1. Posted by まめ   2006年04月01日 12:55
決して近くにはいて欲しくないけど、目を離せない男性ですよね。
ジョニーデップはいろんな役を演じますねえ。
彼も生き急いでいそうです。
2. Posted by みなみ   2006年04月01日 20:17
ジョニー・デップ大好き!!!
なんて素敵なストーリー
一人で見に行きたいですねぇ。
3. Posted by ammma   2006年04月01日 21:34
TBありがとうございました。
こちらもTBさせていただきました。
4. Posted by あげは   2006年04月02日 07:18
あははは。
あたしはチャーリーとチョコレート工場のデップしか演技してるのはしらないのです。ゴシップはしってますが。普段映画をみないので。
これはまた・・・なんかおかしな人みたいなデップです。笑。
でもけっこうおっちゃんになってますよね?
でも素敵でしょうね。

・・・やっぱりチャーリー・・の印象が強くて・・こういうの先みたらよかったでしょうが・・私も。笑。
5. Posted by 羅維   2006年04月02日 12:42
お初でこんにちわでございます
TB頂き、ありがとうございました・・・が。
スイマセン、同じ物が3つ飛ばされてきていたので2つ削除させて頂きました

この映画はどうなんでしょうねぇ?
やはり一部マニア(?!)にしか受けないんでしょうか・・・。
興行成績がどうなるのか、そっちも楽しみです。
・・・と言う事で、TB返しさせて頂きました。
ヨロシクどーぞ
6. Posted by ナギ   2006年04月03日 23:00
TBありがとうございました、こちらからもTBさせていただきました。
SHOWBIZ COUNTDOWNは何気に気になる話題が多くて見てしまいますよねv
7. Posted by enjoylife   2006年04月05日 00:26
watanabeさん、いい情報をありがとうです。
引っ越しをして、ようやく映画をジックリ見る習慣がそろそろって感じだったので・・この映画ははずせません!
いや〜〜カッコイイ。絶対行こう。ジョニーデップの元彼女ウィノナライダーも大好きだったし、今の奥さんバネッサパロディーもとってもキュートな可愛い人。いい男にいい女(拍手)
彼が出演している「ショコラ」もいい映画ですよ!
8. Posted by kurumi   2006年04月08日 09:14
TBありがとうございました。

わたしは興行成績やギャラの額を気にせず我が道を行く、アーティスティックなジョニ・デが大好き〜♪

アート系の「デッドマン」や実在した主人公が乗り移ったかのような演技の「ブロウ」などわたし的におすすめな作品がいっぱいあるよ☆
9. Posted by miyu   2006年04月10日 21:49
5 TBありがとうございました。
ジョニ−のファンでなかったら出会わなかった作品でした。今日観てきました。
10. Posted by ミチ   2006年04月12日 17:40
こんにちは♪
TBありがとうございました。
ジョニーがこの役をやりたがったのが理解できるほどののめりこんだ演技でしたね〜。
私は御贔屓のマルコビッチが相変わらずイイ味出していたし、サマンサの自立した態度などもいいな〜と思いました。
映画としてみた時にどうしてもいまひとつノレなかったのが残念だったのですが・・・。
11. Posted by ホーギー   2008年04月20日 17:34
5 はじめまして、ホーギーと申します。
この映画のジョニーの演技は素晴らしいですね。
特に梅毒と酒に侵された後半の演技には圧巻です。
そして、ストーリーも壮大なオペラのようで、
最後までテンションが高い、素晴らしい作品だと思いました。
また、共演のマルコビッチの国王も実にいい味を出していたし、
自分の意志を貫き通したサマンサ・モートン、
最後までジョンを愛し続けた妻役のロザムンド・パイクも
良かったですね。
ブログ歴2か月の初心者ですが、
これからも、どうぞよろしくお願いします。
なお、TBもお願いします。
12. Posted by watanabe   2008年04月20日 22:06
ホーギーさん、はじめまして。
ご訪問&ご丁寧なコメントありがとうございます。

うちのブログ、承認制にしているので、
送りにくいかもしれませんが、
よかったから、どうぞ、ホーギーさんもTB送ってください。
私も、遊びに行かせてもらいますね。^^
13. Posted by ホーギー   2008年04月20日 22:53
こんばんは、私のブログへのTBどうもありがとうございました。
私のブログのTBは結構相性の関係があって
うまく反映されないことがよくあります。
再度、試してみます。ゴメンナサイ。
それから、よろしかったら一度私のブログへ
遊びにお越し下さいね。
これからもどうぞよろしくお願いします。
14. Posted by watanabe   2008年04月20日 23:31
あーやっぱり、ホーギーさん、一度、送って下さっていたんですね。
今度は、ちゃんと届いていましたよ。
よかったです。

確かに、ブログとの相性って、あるみたいですね。
私は、ライブドアブログとgooブログさんとの相性が
いまいち悪いみたいだなぁ・・・と、
感じていましたが、FC2ブログさんとも、タイミングによるのか・・・
届かないこともあるんですね。
15. Posted by ホーギー   2008年04月21日 20:58
こんばんは、私のブログへのコメント&応援クリックどうもありがとうございました。
お陰様で今度はTBうまくいったようでよかったです。
ブログ同士の相性やその日の相性があるみたいですね。
それにしても、watanabeさんのブログは、美容とコスメの充実したまさに、プロフェッショナルなブログですね。「美」という言葉がピッタリです。
これからも、遊びに来させて頂きたいと思います。
16. Posted by watanabe   2008年04月21日 22:16
ホーギーさん、コメントありがとうございます。

ありがとうございます。
照れます。もち上げすぎです。(笑)

わたしも、また、ホーギーさんのブログに、
遊びに行かせていただきますね。

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