歳を重ねると、目鼻立ちよりも健康的な肌質、髪質が印象を大きく左右するのを感じます。 「歳のワリに若く見える」より「綺麗な肌(髪)ですね」と言われるように努力しようと思うこの頃。
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夏は、冷やした、お豆腐がおいしいですね。
 
プリンのような食感の手作り豆腐に、色々、トッピングをして、楽しんでします。
 
今日は、豆腐を、ざっと、大きなスプーンでお皿にもって、トッピングをしました。
 
トッピングは、一人分で
 
■ 枝豆        さやつきで一握りぐらい 50gぐらい
■ アボカド      枝豆ぐらいの大きさのダイス状に切る 4分の1個分
■ しょうゆ      小さじ1杯
■ EXオリーブ油  小さじ1杯
■ わさび       適量
 
以上をざっと混ぜあわせたものです。食べる時に、あぶった焼き海苔をもんでのせます。料理といえるほどでもないですね。
 
最近は、美味しい枝豆がありますよね。ここ数年、天狗印の枝豆が、美味しくて、値段も以前より少し安くなってきて、お気に入りで、買うのですが、今年は、『味緑(みりょく)』というものを、見つけました。
 
『味緑』の外見は、普通の枝豆と大差ありません。でも、高級枝豆の茶豆の香りと甘味のある新品種なんです。茶豆は、香り高くて、甘味、コクがあって美味しいのですが、お値段もいいので、(このあたりが高級のゆえん)『味緑』のような、品種が出てくれると、すごくありがたいです。お値段も、いつもの天狗枝豆と、同じで、買えました。
 
写真(クリックすると拡大します。)のように、茶豆のような、さやの中の豆を覆っている『薄皮』が茶色ではありません。涼しげな、緑です。
 
私は、初めて、茶豆を食べた時、この薄皮をみて、『腐っている?!』と、ギョっとしたことがあります。でも、これが、茶豆の名前の由来なんですよね。香りと味はとてもいいのですが、今でも、一瞬、ちょっとビックリすることがあります。(^^)知らない夫は、私に、文句をいってきたし・・・。今は、有名なので、そのようなことは、ないと思いますが。
 
少し古い情報ですが、NHKのためしてガッテンの、『枝豆!あなたのゆで方は間違っていた(2004年7月14日放送)』を、ゆでるときの参考にしています。枝豆を『甘く』、『プリプリ』なのに、『ふっくら』茹で上がる法を紹介しています。新鮮で、美味しい枝豆を手に入れて、基本のゆで方をばっちりおさえれば、もうそれだけで、おいしくて、止まらないぐらいの枝豆が食べられますよ。
 
また、小さな紹介ですが、『少ない塩と水を使ったお手軽なゆで方』も紹介しています。HPでは分かりませんが、放送では、小林カツ代先生が、ル・クルーゼの鍋で簡単につくっていらっしゃったものです。夏の暑い時は、お湯をたくさん沸かすのが億劫に感じることもありますが、先生のゆで方は、実用的なやり方で、美味しくできる方法だと思います。厚手の鍋が、重いですが、豆がもっている本来の自然な美味しさが、引きだされます。
 
 

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